2017年3月24日金曜日

【第1展示室】芸美大受験 くずはアートスクール作品展

ただいま第1展示室にて「芸美大受験 くずはアートスクール作品展」を開催しています。
















「くずはアートスクール」は、楠葉で画材・文具店とギャラリーアクセスを運営されている
アートセンターハヤカワが開講されている教室です。
講師の方や他の教室の方の展示会は、今まで何度か開催されていますが、
今回は、芸大・美大を志望する中学生・高校生の作品展になります。




























会場に入ると、中学・高校の時期ならではの集中力と感性で描かれたデッサンや
色彩作品が壁一面に並んでいます。
講師の先生にお話をうかがったところ、大学ごとに傾向があったり、
最近では絵が上手いだけでなく、それぞれの個性を求められる学校もあるそうです。
生徒の方が目指す進路もさまざまであることを考慮し、教室でのカリキュラムも
基礎力をつけるための課題のほかに、発想が広がるような変化のある画題を出すなどの
取り組みをされているそうです。































今回、搬入日の作品飾りつけは、先生の指導のもと生徒のみなさんが協力して和気あいあいと展示をされ、
楽しく学ばれている様子が垣間みれました。

これからどんどん伸びる可能性が感じられる作品展示会です。
今、勉強中の方や進路を考えている方々は参考になるのではないでしょうか?


















講師の先生の作品も展示されています。
ぜひお誘い合わせの上、会場にお越しください。

アートセンターハヤカワHP:http://www.art-hayakawa.com/

※アートセンターハヤカワで開講されている他の教室の情報は、
当ギャラリーで発行している、くずはアートギャラリー情報誌「Kagi」に掲載しております。
くずはモール駅側入り口、ギャラリー内ほかにて配布しております。


[期間] 3月24日(金)~3月29日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※3月29日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

2017年3月17日金曜日

【全室】アトリエうりずん(染)・どろんこ倶楽部(陶芸) 教室展

ただいま第1、第2展示室にて、アトリエうりずん(染)・どろんこ倶楽部(陶芸) 教室展を開催しています。
アトリエうりずんさんは沖縄染色の文化手法を用いて
「生活がこころ豊かで楽しく」を目指して染色作品を制作され、
どろんこ倶楽部さんは自由な発想で、自分らしさを大切に、自分自身での仕上げを目指して
陶芸作品を制作されています。
 
アトリエうりずん代表の中田様に、合同展をやろうと思われたキッカケを伺いました。
中田様とどろんこ倶楽部代表の中西様は、枚方工芸会のメンバーで顔見知りではあったそうですが、
3年前の沖縄での研修旅行の際にお互いの人柄が気に入り
中田様から中西様にお声掛けされて共同作品展を開催する運びになりました。

壁を使って展示する染色作品と台を使って展示する陶芸作品が
並べられているのを見ると違和感も無く、染、陶芸とジャンルは違いますが相性の良さを感じ、
今回初めて合同で展示をされるということが信じられないような、安定感がある展示になっています。

今回の合同展で初めて顔を合わせた方々も多いとのことですが、
これをキッカケに交流が深まり、新しい展開もあるのではないでしょうか?

販売コーナーも充実しています。

320(月・祝)には沖縄民謡(島唄)のライブも開催されます。

皆様お誘い合わせの上お越し下さい。

~会期中イベント~ (予約・参加費不要)
沖縄民謡(島唄)のライブ
出演:小野 隆史 
日時:320(月・祝) 1500より
会場:くずはアートギャラリー展示室内


[期間] 3月17日(金)~3月22日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※3月22日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

2017年3月10日金曜日

【全室】京都大学美術部卒業展覧会「なれのは展」

ただいま第1、第2展示室にて、京都大学美術部卒業展覧会「なれのは展」を開催しています。
京都大学美術部のみなさんによる展示も今回で6回目となりました。
開催を心待ちにされていたお客様もたくさんいらっしゃり、通りがかりの方々も
「あっ、毎年やってる京大の卒展!」と気づいてギャラリーに入って来られる方々もいらっしゃいます。

「なれのは展」というユニークなタイトル。
ちなみに前回は「あとのまつり」、前々回は「これでよかってん」・・・
毎回必ずダジャレ的な要素がありますが、決して先輩方から強制されているわけではなく、
もう美術部の伝統になっているそうです。

今回展示されている作品は、部員のみなさんのこれまで4年間の活動の中から
それぞれの力作が展示されています。
美術部は週に2回、予約した学内の部屋にいろいろな学部の方々が集まり、
デッサンや展示の為の打ち合わせをされるそうですが、作品はそれぞれのご自宅で
作られるとのことでした。



会場に入ると手渡していただける目録に書かれている
みなさんの経歴や作品に対するコメントを読みながら作品を観ていくと
作品を観ただけではわからない発見もあり楽しめました。


「なれる」という言葉をそれぞれの解釈で作られた作品を集めたこちらのコーナーを
一番最後に観たのですが、もう作品を観ただけで誰の作品かわかるようになっていました。
みなさん本当に個性的です。
卒業後は就職されたり大学院に進まれたりと進路は様々ですが、
「これからも創作は続けていきたい」とのことです。
きっとそうなれるでしょう。


[期間] 3月10日(金)~3月15日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※3月15日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

2017年3月5日日曜日

【KAGI vol,134 2017.3】 情報誌「kagi」3月号配布中です

情報誌「KAGI」の最新版、3月号がただいま配布中です。
平成29年4月からの展示会スケジュールや、空き室情報などを掲載しております。

(公財)枚方市文化国際財団、枚方市内公共施設他、くずはアートギャラリー、
くずはモール駅側入口などにござますので、ぜひご覧ください。







2017年3月3日金曜日

【第1展示室】~枚方市所蔵作品ミニ展示~ 1950年代までの浅野竹二

ただいま第1展示室にて「~枚方市所蔵作品ミニ展示~ 1950年代までの浅野竹二」を開催しています。
1月には今回の予告編的な「浅野竹二~働く人達~枚方市所蔵作品ミニ展示」を開催しておりました。
何度も足をお運びいただいて熱心に展示をご覧になった方もいらっしゃり、
浅野竹二という作家の魅力の一端を感じていただけたのではないかと思います。

前回は「働く人達」というテーマで作品を選んでおりましたが、今回の展示では枚方市所蔵の浅野竹二作品の中から、1950年代までの作品17点を選び展示しています。
戦後日本の原風景をモチーフにした木版画が中心となっております。
当時の浅野竹二は個展の開催や日本各地の風景画を多数手掛けるなど精力的に活動していました。
その後独特な作風に移っていく前の段階ですが、今後の変化を予感させるような面も窺え
興味深い展示となっているのではないでしょうか。

是非お誘い合わせの上お越し下さい。

[期間] 3月3日(金)~3月8日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※3月8日(水)は18:00終了
[入場料] 無料


くずはアートギャラリー空き室情報 3月1日更新

くずはアートギャラリー空き室状況を更新しました。

空き室状況
http://akishitu.blogspot.jp/

現在、平成29年6月9日(金)から平成30年4月4日(水)までの申込みが可能です。
上のリンクから空き室を確認していただけます。

次回は、平成29年4月1日(土) 午前10時より、くずはアートギャラリーにて
平成30年4月6日(金)~5月2日(水)までの申請受付をいたします。
希望者が多数の場合は抽選にて決定させていただきますのでご了承ください。