2017年1月29日日曜日

くずはアートギャラリー空き室情報 1月28日更新

くずはアートギャラリー空き室状況を更新しています。

空き室状況
http://akishitu.blogspot.jp/

現在、平成29年4月28日(金)から平成30年1月31日(水)までの申込みが可能です。
上のリンクから空き室を確認していただけます。

次回は、平成29年2月1日(水) 午前10時より、くずはアートギャラリーにて
平成30年2月2日(金)~2月28日(水)までの申請受付をいたします。
希望者が多数の場合は抽選にて決定させていただきますのでご了承ください。

2017年1月28日土曜日

2月の展示会一覧

2月の展示会スケジュール一覧です。
各詳細は、下記日程のリンクよりご確認いただけます。


・全室  第21回国際交流こども絵画展(水彩・その他)

・第1展示室  第35回写真クラブひよこ展(写真)

・第2展示室  春木直子水彩画教室作品展(水彩)

・全室  第8回春風会日本画展(日本画)


ギャラリー開館時間 
■金曜日~火曜日・・・10:00から19:00まで
■水曜日・・・10:00から18:00まで 
■木曜日休館 
■入場料: 無料

2月の展示会 2月24日(金)~3月1日(水)

【全室】第8回春風会日本画展(日本画)






















日常見渡せば、様々な魅力が潜んでいますが、私たちはその中の一つである絵に惹かれて集まっています。
私たちの会は中村岳稜先生、澤田実先生の流れをくみ、現在、中村春子先生にご指導いただいて二十数年になります。「春風会」としての展示会は、今回で8回目を迎えることになりました。
進歩は未知数ですが筆には思いを込めています。
思いの始まりは突然やってきます。「あっ、これ描きたい。」と心震える瞬間です。
散歩中や旅行先であってもしかりです。写真で保存したりスケッチで残したりと感動を形にできた時は、
とても嬉しいものです。メンバー一人ひとりの震えが違うのがまたいい刺激となります。
思い通りに筆はなかなか進みませんが、七転び八起きのような過程を経て、最終章の仕上げでやっぱり震えます。
私達の細やかな震え、〈奮え〉に、しばし足を止めて頂けたら幸いです。


[期間] 2月24日(金)~3月1日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※3月1日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

2月の展示会 2月17日(金)~2月22日(水)

【第2展示室】春木直子水彩画教室作品展(水彩)
















講師・春木直子指導のもと、アークオアシス京都八幡店(ホームセンタームサシ2)、南部市民センター、
交野市青年の家の3つの教室にて水彩画を楽しむ生徒の合同作品展です。
風景・人物・静物と多様なモチーフを描き、透明水彩の良さを生かした個性ある作品づくりを大切にしています。
ご覧頂いた方々と感動を共にできれば幸いです。


[期間] 2月17日(金)~2月22日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※2月22日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

2月の展示会 2月10日(金)~2月15日(水)

【第1展示室】第35回写真クラブひよこ展(写真)















写真クラブひよこは趣味のクラブで写真好きが集まって、ワイワイ、がやがや「楽しく」をモットーに活動しています。
会員相互の人格を認め、個性を尊重し、けなさない。 楽しくなければ クラブじゃない!
写真で自己表現、自己実現して、人生を豊かにしたいものです。
「美しい」を探して 見る感動、シャッターを切る感動、プリントしてまた感動、褒めてもらって感激!
たかが写真、されど写真ですが日頃の研鑽が感動を深めます。
この1年間の成果を展示いたしますので「ごゆるり」とご覧ください。


[期間] 2月10日(金)~2月15日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※2月15日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

2月の展示会 2月3日(金)~2月8日(水)

【全室】第21回 国際交流こども絵画展(水彩ほか)

















201723日(金)から28日(水)まで開催される国際交流こども絵画展は「子どもたちの夢と創造力を育み、
絵画を通して異文化について理解を深めよう」との思いから平成8年度より始まり、今回で21回目となります。
ミャンマー、インドネシアのこどもたちの絵画が初めて展示される他、ネパール、フィリピン、バングラデシュやフランス、
枚方市の海外友好都市である中国・韓国・オーストラリアそして日本の10か国のこどもたちが描いた絵画を展示いたします。
枚方市内には国際交流を推進する多くのボランティア団体があり、世界各地のこども達との交流や支援を行っています。そうした団体のご協力により、世界各地のこども達の絵画を集め、会場周辺の小学生の作品と合わせ、絵画展を開催する運びとなりました。
この絵画展を通じて、一層の国際理解や国際交流が図られ、国際交流ボランティア団体の活動についても知っていただき、また、これらの絵を送ってくれたこども達の住む世界を感じていただければ幸いです。
(主催:公益財団法人枚方市文化国際財団 TEL072-843-1123)



[期間] 2月3日(金)~2月8日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※2月8日(水)は18:00終了
[入場料] 無料







2017年1月27日金曜日

【第1展示室】 第3回 作品展Usui

ただいま第1展示室では「3回 作品展Usui」を開催しています。
















臼井信雄さん、信子さんご夫妻による作品展で、前回の開催から約2年の間に制作された
作品を中心に展示されています。






















上は信子さんによる陶芸作品。動物や小さな家など、ゆるっとした雰囲気のかわいい小物のほか
カップやお皿といった食器類を出展されています。
販売もされており、小皿のセットなど実際のくらしの中で使いやすそうな作品が多く、
『この器ならどんな風に使おうかな』と考えていると楽しい気分になります。
また、フレーム作品は薄い陶板と実際の枝・木の実を組み合わせてあります。
なんだか見ているとストーリーが浮かぶようですね。






































上は信雄さんによる油彩画です。
透明感のある色彩のグラデーションは、近づくと点描のような細かいタッチで描かれています。
とても細かい作業ですが、広い面積でペッタリ塗ってしまうと、こういう色合いを出すのは
難しくなるそうです。また、見た人の頭の中で色が混ぜ合わされるので奥行きが出る、とも。
遺跡からの発掘品を連想してしまうような、冷たい光が魅力的です。

お二人の作風は対照的ですが、不思議と調和のとれた展示空間となっています。
どうぞ、お誘い合わせの上お越しください。


[期間] 1月27日(金)~2月1日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※2月1日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

2017年1月20日金曜日

【第2展示室】光の写真展in大阪/source message(写真)

ただいま第2展示室では
光の写真展in大阪/source message(写真)を開催しております。

















source messageさんは、仙台を拠点に活動されている写真家です。
会場に入ると白い壁面に色あざやかな写真が並びます。近ごろ、写真はパソコンでの加工が簡単にできますが、source messageさんは、加工は一切していないとのこと。

































作品を制作するキッカケをお伺いしたところ
最初は、自ら発信したくてブログを開設されたそうですが、文章だけでは読者もなかなか増えないので
ブログ記事用に写真を撮り始めたら、おもしろくなって今では写真が活動のメインになっているそうです。

毎日あわただしく生活している私たちは、雨降りの日は濡れないことに気をとられ
家路につく夕方は、多くの人がスマホをいじっている光景を目にします。
source messageさんの作品を前にすると
日々の暮らしの中で見逃している自然が作りだす造形や色彩に、「はっ」と気づかされるような
「あ、そうだった」と思い出すような感覚になります。









































今後、全国さまざまな場所で個展を計画されており、またどこかで作品に出会うかもしれませんね。
会場の奥には、これまで撮りためた作品集やカレンダーも展示されています。
気になった方は、HPをのぞいてみてはいかがでしょうか?

若々しい感性で表現された
「空・花・雨のしずく・森・夕陽」の美しさを感じに
ぜひギャラリーにお越しください。

source message ブログ
http://ameblo.jp/source-message/


[期間] 1月20日(金)~1月25日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※1月25日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

【第1展示室】TAKAKO’Sさをり&バッグ展/上野孝子

ただいま第1展示室では「TAKAKO’Sさをり&バッグ展」を開催しています。
















出展者・上野孝子さんによる、さをり織りの展示は2回目となります。
今回はさをり織りの布でつくられた洋服・バッグに加えてキルトのタペストリーなども展示されています。
















作品についてうかがったところ
「今回出しているのは、前の展示が終わってからの2年間で作ったものです。
キルトは会場が広いからさをり織りだけじゃ埋まらないかも、と思って、
せっかくだから一緒に展示することにしました。こちらも完成まで2年くらいかかっています。」
とのこと。
来館されるお客様もストールやバッグなど、どこかに手作りっぽい小物をお洒落にとりいれている方が多く
「類は友を呼ぶのかも知れませんね」とうれしそうに話されていました。
















スタッフもウールのコートを試着させていただいたところ、たっぷりとゆとりのあるデザインで
着心地がよく、薄手なのにとても温かくておどろきました。
なんでも、いったん織りあげてから何度か洗いをかけてわざと縮ませることで、
軽くても目の詰まった布になるそうです。
また、使われている糸によって縮みぐあいが違うので、ある色の箇所はふわっと、ある箇所はキュッと、
と布全体に微妙な凹凸ができ、おもしろい風合いになる、とも。
こうしたひと手間が手作りの魅力ですね。

















作品は販売もされているので、自分だけのお気に入りを探されている方にはぜひご覧いただきたい展示です。
ご来館をお待ちしております。


[期間] 1月20日(金)~1月25日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで 1月25日(水)は18:00終了
[入場料] 無料


くずはアートギャラリー空き室情報 1月19日更新

くずはアートギャラリー空き室状況を更新しています。

空き室状況
http://akishitu.blogspot.jp/

現在、平成29年4月28日(金)から平成30年1月31日(水)までの申込みが可能です。
上のリンクから空き室を確認していただけます。

次回は、平成29年2月1日(水) 午前10時より、くずはアートギャラリーにて
平成30年2月2日(金)~2月28日(水)までの申請受付をいたします。
希望者が多数の場合は抽選にて決定させていただきますのでご了承ください。

2017年1月14日土曜日

くずはアートギャラリー空き室情報 1月13日更新

くずはアートギャラリー空き室状況を更新しています。

空き室状況
http://akishitu.blogspot.jp/

現在、平成29年4月28日(金)から平成30年1月31日(水)までの申込みが可能です。
上のリンクから空き室を確認していただけます。

次回は、平成29年2月1日(水) 午前10時より、くずはアートギャラリーにて
平成30年2月2日(金)~2月28日(水)までの申請受付をいたします。
希望者が多数の場合は抽選にて決定させていただきますのでご了承ください。

2017年1月7日土曜日

くずはアートギャラリー空き室情報 1月6日更新

くずはアートギャラリー空き室状況を更新しています。

空き室状況
http://akishitu.blogspot.jp/

現在、平成29年4月28日(金)から平成30年1月31日(水)までの申込みが可能です。
上のリンクから空き室を確認していただけます。

次回は、平成29年2月1日(水) 午前10時より、くずはアートギャラリーにて
平成30年2月2日(金)~2月28日(水)までの申請受付をいたします。
希望者が多数の場合は抽選にて決定させていただきますのでご了承ください。

2017年1月6日金曜日

【第1展示室】KAG美術図書館 図書閲覧コーナー拡大版vol.14「アート関連の映像上映会vol,4」併設「浅野竹二~働く人達~枚方市所蔵作品ミニ展示」

ただいま第1展示室ではKAG美術図書館 図書閲覧コーナー拡大版vol.14「アート関連の映像上映会vol,4」併設「浅野竹二~働く人達~枚方市所蔵作品ミニ展示」を開催しております。
















14回目の開催となるこちらの企画では、普段ロビーでの図書閲覧コーナーに出す機会の少ない大型美術書をご覧いただけるほかに、「アートってなんなの?文化ってどうなの?」をコンセプトに、アートや文化・芸術活動に関わる人々の動きや現場を取り上げた映像を「アート関連の映像上映会」と題して、関西のアートシーンを切り取った映像5本を上映。

併設して、
「浅野竹二~働く人達~枚方市所蔵作品ミニ展示」を開催しております。

















浅野竹二氏は京都生まれの日本画家、版画家。(1900年-1998年)
枚方市所蔵の浅野竹二作品の中でも、とりわけ1950年代〜1960年代前半の作品には様々な職種の「働く人達」が見られます。
露店や手作業での農耕の様子など、今では珍しい風景となった、これらの働く人達を多くの方々にご覧いただきたいと思います。

また、会場にはご利用相談コーナーも設置しています。
くずはアートギャラリーで展示をお考えのみなさま、ギャラリーの使い方など、ご相談・ご希望をお伺いいたします。
過去の展示室のレイアウト見本や、DMデザイン等もご覧いただけます。

是非、くずはアートギャラリーにお越しいただきご覧ください。



「アート関連の映像上映会」プログラム/15分程度】

*見っけ!このはなを撮る。8秒間。動画編集編
大阪市・此花区にて、年に一度開催の『《見っけ!このはな》のイベントに8秒のTwitter動画の投稿で参加しませんか?との呼び掛けに多くの動画が集まりました。後日、投稿された動画を元にコネクタテレビが番組を制作。

*『ドイツの地方都市は なぜクリエイティブなのか』出版記念特別対談 〜公開収録vol.2
ドイツ・エアランゲン在住のジャーナリスト高松平蔵さんが2016年秋に上梓された『ドイツの地方都市はなぜクリエイティブなのか』。聞き手に社会学者の内海博文さんをお迎えし、著者に話を伺った。

*岡啓輔 蟻鱒鳶ル2016年現在
東京・三田でセルフビルドで鉄筋コンクリート造の自邸を建てようとしている岡啓輔さんの建築現場を訪問。工期10年が過ぎている2016年現在の状況と立ちはだかる難題について話を聞いた。

[公開収録編vol.1] 感覚・言語・メディアをつなぐアート()
あいちトリエンナーレ2016,NAMURA ART MEETING'04-'34などを題材に
編集や執筆、色彩研究からソフト開発まで幅広く活動されている三木学さんをお呼びして、現在関わられているプロジェクトを例に、三木さんの興味ゴトについてお話していただきました。

*和田神社・天井画完成プロジェクト
現代美術のフィールドで活動してきた田岡和也さんが夫人の亜依子さんと共に地元神社の天井画を手掛けることになった。描いたのは植物画を中心としたアクリル画80点。天井画を見上げながら二人に話を聞いた。



[期間] 1月6日(金)~1月18日(水)※1月12日(木)休館
[開館時間]10:00から19:00まで 1月18日(水)は18:00終了
[入場料] 無料