2017年9月24日日曜日

10月の展示会一覧

10月の展示会スケジュール一覧です。
各詳細は、下記日程のリンクよりご確認いただけます。


・全室  くずは写真クラブ20周年記念写真展 (写真)

・第1展示室  市田尚子 相馬きよみ 手編み教室生徒作品展 (手あみ)
・第2展示室  男山陶芸教室作品展 (陶芸)

・全室  原 恭子 アトリエ ラ・ラピン パッチワークキルト展  
     生活の中に歓びを ~Pleasure~(パッチワーク)

・第1展示室  MOA美術館枚方交野児童作品展2017 (絵画・書写)
・第2展示室  第15回グループ・リズム作品展 (油彩・水彩) 


ギャラリー開館時間 
■金曜日~火曜日・・・10:00から19:00まで
■水曜日・・・10:00から18:00まで 
■木曜日休館 
■入場料: 無料

10月の展示会 10月27日(金)~11月1日(水)

【第1展示室】MOA美術館枚方交野児童作品展2017 (絵画・書写)

MOA美術館(公益財団法人 岡田茂吉美術文化財団)の創始者である岡田茂吉師は
「真善美」を理想社会構築の基盤とし、特に「美」の普及に意を注ぎ、美術・文化活動を奨励しました。
美術館活動の中で、特に日頃子どもたちが取り組んでいる創作活動を奨励することで
「生命を尊ぶ心」「心豊かな人間」形成を目的に、各地でボランティアによって運営されています。
昨年は海外13ヶ国31会場を含む421会場で展示会を開催し、応募総数は約46万点
(参加校数:国内8,514校、海外764校)を超えるまでになりました。


【第2展示室】第15回グループ・リズム作品展(油彩・水彩・パステル) 

今年も第15回作品展を開催することができ、会員一同喜んでいます。
この会の会員は約30名、樟葉のギャラリーアクセスの油彩教室・水彩教室のメンバーで、
講師は独立美術会員の高橋雅史先生。いろんな技法を学びながら風景画・人物画・静物画
などに挑戦しています。
それぞれに奥が深くて苦労もありますが、仲間同士切磋琢磨して完成した時の喜びは最高です。
それらの作品、是非ご高覧いただきますようご案内申し上げます。


[期間] 10月27日(金)~11月1日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※11月1日(水)は18:00終了
[入場料] 無料



10月の展示会 10月20日(金)~10月25日(水)

【全室】原 恭子 アトリエ ラ・ラピン パッチワークキルト展 
生活の中に歓びを ~Pleasure~ (パッチワーク)

アトリエ ラ・ラピンのコンセプトは、明るく綺麗で、お洒落で可愛いパッチワーク。
くずはアートギャラリーで、原恭子と仲間たちが楽しく制作した作品を展示します。
今回のテーマは「生活の中に歓びを 〜Pleasure〜」。
日々の生活の中にパッチワークがあり、針と糸と布は、触れ合う私たちに歓びや楽しさ、
安らぎを与えてくれます。一針一針心を込めて制作するキルトを通して、
幸せを感じ取っていただけるととても嬉しいです。
会期中、体験コーナーでは、ミニキットを使って、キルトの楽しさを体験していただけますので、
ぜひご参加ください。

—プロフィール 原 恭子—
ハーツ&ハンズのパートナーを経て、現在は小関鈴子先生に師事。
京田辺市大住ヶ丘にてパッチワーク教室を始めて以来、東京、山梨を経て、
2009年から再び京都に在住し、松井山手と八幡市男山でアトリエ ラ・ラピンのお教室を開きながら、
ベッドカバーから小物までの制作活動を行っています。

[期間] 10月20日(金)~10月25日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※10月25日(水)は18:00終了
[入場料] 無料


10月の展示会 10月13日(金)~10月18日(水)

【第1展示室】市田尚子 相馬きよみ 手あみ教室生徒作品展 (手あみ)

手あみ教室(朝日カルチャーセンターくずは・産経学園大阪校 登美ケ丘校等)
7校合同の生徒作品展を開催いたします。
1人1人の個性を生かしたオリジナル作品やアレンジ作品があり、日頃楽しみながら
作っているとても大切な作品を展示しますので、見に来てくださる方々にもその気持ちが
伝わるよう展示も工夫しています。
季節は秋、ニットの暖かさが展示会の雰囲気を引き立たせてくれるかと思います。
出品する生徒、ご来場者共に楽しんでいただけるよう、指導者も力を合わせた展示会に
したいと思っております。
教室指導者
市田尚子 相馬きよみ 酒井共子 中尾益子


【第2展示室】男山陶芸教室作品展 (陶芸)

〈つくる楽しさ 使う喜び〉
手びねりでつくった食器や花入れ、陶人形は、どれもあたたかく、心をなごませてくれます。
作品たちがみなさまのお越しをお待ちしています。教室では一日体験教室も開いています。
マイカップなどつくってみませんか。


[期間] 10月13日(金)~10月18日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※10月18日(水)は18:00終了
[入場料] 無料



10月の展示会 10月6日(金)~10月11日(水)

全室]くずは写真クラブ20周年記念写真展 (写真)

「くずは写真クラブ」は今年20周年写真展を開催いたします。
毎年多数のお客さまにご高覧いただき、私達はこれを励みに次の目標に向かって
写術の向上に努めて参りました。20周年写真展では写真の基本に立ち返り、
基本作品には各自「花」「風景」「スナップ」の全てのカテゴリーで今までの自分を
超える作品を目指します。
また、写真展が20回目となることを記念して、個性を最大限に発揮する「創作作品」にも挑戦いたします。
「くずは写真クラブ」は良き指導者のもと「心を写す」写真作品を目指し、クラブの目的である
“よき仲間・健康・コミュニケーション作り”を大切にしています。
今回の写真展も「くずは写真クラブ」の特徴である「どなた様にもお楽しみいただける
バラエティーに富んだ作品」を心がけ、更に磨きをかける所存です。
何卒お気軽にご来場いただき、ご高覧賜りますよう、ご案内申し上げます。
くずは写真クラブ一同



[期間] 10月6日(金)~10月11日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※10月11日(水)は18:00終了
[入場料] 無料



2017年9月22日金曜日

【全室】フェスタ・オブ・クラフト おとぎの国とクリスマス(手芸)

ただいま第1・第2展示室にて「フェスタ・オブ・クラフト おとぎの国とクリスマス」
開催しております。
2年振りの開催となります。
心待ちにされていた方々もたくさんいらっしゃることでしょう。

前回の展示のイメージがとても強く印象に残っているので、
あれからもう2年経っていることに驚いています。

主宰をつとめておられる江本先生にお話を伺いました。
まず、こちらの作品「木の実の国の赤い小人たち」です。
ホームセンターでたまたま見つけた赤い円錐が小人の帽子に見え、
そこからイメージされ、小人の家を作られたりとアイデアが膨らんでこの作品になりました。
頭の中にあるイメージに合うものを集めて作品を作るというよりは、
このように逆のパターンで作品を作られることがあるそうです。

出来上がったこの作品を気に入って、それを絵に描かれたのが
こちらの作品です。

下の写真は、ネットで見つけて一目惚れされた大きなお花のアンティークの生地(一番下)をモチーフに
刺繍で作られ(中央)、更に絵に描かれ(右)、更に更にビーズを施された(左)という作品です。
同じモチーフでいろんな表現方法で作品を作られることについてお伺いしたところ、
驚いたことに、美術の教育は受けていらっしゃらないとのこと。
「私には美術の基礎や固定概念が無い。だからこそいろんな表現方法で作品を作ることが出来る。」
と分析されています。
「でも、絵を描くことはずっとお好きだったのですよね?」っとお訊きしたところ、
特に絵を描くことが好きだったというわけではないんです。」とのこと。
息子さんがまだ幼なかった頃、プラスチックのおもちゃ箱にするのが嫌で、木の箱にされました。
そこに絵を描いてみたのがそもそもの始まりだそうで絵を描き始めてから20年ぐらいだそうです。
一つの題材を複数の表現方法で作るのが好き!」とサラッと言われるのですが、かなりの努力をされたことでしょうし、何よりも才能があってこそだと思います。

今回の展示のタイトルは「おとぎの国とクリスマス」ということで、
「そろそろクリスマスの時期に向けて・・・」という意味もあるそうですが、
それよりも、「日本のクリスマスはキラキラしているだけでダサい!」(←バッサリ笑)
ということで、ヨーロッパのクリスマスをイメージしてオーナメントも全て手づくりされました。
細かい部分まで丁寧にこだわって作り上げられています。
これだけの量と繊細な作品を作られるので、2年ごとの展示会というのもわかります。
 
会場内はライティングも工夫し、ディスプレイにもこだわり
回を重ねるごとにパワーアップしているよう。
「夜の子供部屋」をイメージした空間もあり、こちらは是非実際にご覧になってください!

また、今回はあえてギャラリーの入口に展示内容を紹介する看板が出ていません。
ギャラリー前の通路から展示室をそっと覗いていらっしゃる方々も時々お見かけしますが、
やってますので安心してください!
看板を見て展示内容を予想しながら入って来られるよりも、展示室に入ればお楽しみいただけるというメッセージでもあります。
数ヶ月前に江本先生と打ち合わせをさせていただいた時に
「入口の看板は使いません。作品で勝負します!」と仰っていたことがとても印象的でした。

館内放送を聞いて来場された方や、ご覧になったあとに「楽しかったぁ〜」と笑顔でお帰りになる方もいらっしゃり、皆様本当に楽しんでいらっしゃいます。

【アイリッシュハープとハンマーダルシマーの演奏会】も開催されます。
日時:9/24(日)13:00~(30分程度の予定)
出演:アイリッシュハープ /清水よしえ(しみずよしえ)
ハンマーダルシマー /木南祐子(きなみゆうこ)
会場:くずはアートギャラリー展示室内  入場無料・予約不要

文字通り「クラフトのお祭り(フェスタ・オブ・クラフト)」を是非お楽しみください!

[期間] 9月22日(金)~9月27日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※9月27日(水)は18:00終了
[入場料] 無料


2017年9月18日月曜日

くずはアートギャラリー空き室状況 9月18日更新

くずはアートギャラリー空き室状況を更新しました。

空き室状況
http://akishitu.blogspot.jp/

現在、平成29年12月8日(金)から平成30年9月19日(水)までの申込みが可能です。
上のリンクから空き室を確認していただけます。

次回は、平成29年10月1日(日) 午前10時より、くずはアートギャラリーにて
平成30年9月28日(金)~10月31日(水)までの申請受付をいたします。
希望者が多数の場合は抽選にて決定させていただきますのでご了承ください。

2017年9月15日金曜日

【第1展示室】彩美会・宇佐美淳一水彩画展

ただいま第1展示室では「彩美会・宇佐美淳一水彩画展」を開催しております。

彩美会は宇佐美淳一さんが講師を務められているグループで、2007年に交野市で結成されました。
月に3回、地域の集会所で活動されており、風景、静物など全34点が展示されています。
展示は彩美会メンバーの方々の作品と、宇佐美さんの作品との2コーナーに分かれています。

水彩画は筆のタッチや濃淡が繊細なせいか、見る距離によって絵の印象が変わります。
また、作者によって生真面目な雰囲気であったり、リズムのあるラフな筆致や、デザイン的な要素を
持った作品など、それぞれの作風ごとに楽しむポイントがありますね。




上2点の写真は宇佐美さんの作品から。3年前に当ギャラリーで個展を開催されており、
そのときは清楚な色合いでありながらも動きや激しさが印象に残りましたが、
今回の作品からは、静謐な空気が感じられます。
お話を伺ったところ、前回の個展が終わってからお身内に悲しいことがあったそうで、
「やっぱりそうした心情というのは、絵にも出てしまうんでしょうね」と感慨深げにされていました。


会場には、宇佐美さんの作品集も置かれていますので、ぜひお手に取ってご覧ください。
皆様のお越しをお待ちしています。


[期間] 9月15日(金)~9月20日(水)
[開館時間] 10:00から19:00まで ※9月20日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

2017年9月8日金曜日

【第1展示室】 第36回 グループ彩(イロドリ)油彩画展

ただいま第1展示室では第36回 グループ彩(イロドリ)油彩画展を開催しています。
グループ彩(イロドリ)さんは、羽田野 清先生が指導されている油絵教室で
今回の展示会で36回目となります。
当ギャラリーでは毎年この時期に展示されているので、
開催を心待ちにされていた方々もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回はグループの皆様11名による29点の作品と
羽田野先生の賛助作品1点が展示されています。

出展者の方にお話を伺ったところ、ここ一年の間に描かれた作品を集めた展示で、
テーマは特に無いそうです。
題材の選び方や作風はそれぞれですが、「自分の色を出す」ということが共通のテーマとしてグループに根付いているので、展示会毎にテーマを設定する必要は特に無いのだと思います。
メンバーもほぼ固定なので、毎回観ていると作品を一目観ただけで作者がわかるほど個性的です。
そんな個性と奥深さは筆を重ねるごとに増していて「自分の色」へとつながっていると感じられます。



こちらは羽田野 清先生の賛助作品「ベニス風景」

作品をご覧になったお客様からは「やっぱり先生の影響も受けるんですね」という感想もいただいています。
前回の展示の時に出展者の方から「みんな好き勝手に描いているけど、無意識のうちに先生からの影響を受けている」とお聞きしていたので、実物をご覧になるとやっぱりそう感じるんだなぁと思いました。

是非お誘い合わせのうえお越しください。


[期間] 9月8日(金)~9月13日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※9月13日(水)は18:00終了
[入場料] 無料





2017年9月5日火曜日

【Kagi vol,140 2017.9】 情報誌「kagi」9月号配布中です

情報誌「Kagi」の最新版、9月号がただいま配布中です。
平成29年10月の展示会スケジュールや、空き室情報などを掲載しております。

(公財)枚方市文化国際財団、枚方市内公共施設他、くずはアートギャラリー、
くずはモール駅側入口などにござますので、ぜひご覧ください。








2017年9月2日土曜日

くずはアートギャラリー空き室状況 9月1日更新

くずはアートギャラリー空き室状況を更新しました。

空き室状況
http://akishitu.blogspot.jp/

現在、平成29年11月24日(金)から平成30年9月19日(水)までの申込みが可能です。
上のリンクから空き室を確認していただけます。

次回は、平成29年10月1日(日) 午前10時より、くずはアートギャラリーにて
平成30年9月28日(金)~10月31日(水)までの申請受付をいたします。
希望者が多数の場合は抽選にて決定させていただきますのでご了承ください。

2017年9月1日金曜日

【全室】第25回 楠葉写友会写真展

ただいま第1・第2展示室にて「第25回 楠葉写友会写真展」を開催しております。
















当ギャラリーでは9回目。
今回は「楠葉写友会」発足31年を迎え、第25回記念展ということで全室での展示会開催です。



























くずはアートギャラリーでも写真展は多く開催されていますが、
楠葉写友会の写真作品は、写真に対する考え方が少し変わるような作品が多く
絵を描く人が絵の具や筆を使うように「カメラ」という機械を通して表現されている印象を受けます。

















出展数は84点。メンバー9名のほか、賛助作品としてOBの方4名の作品も出展されています。
「作品づくりの原点は発想・表現の自由」いうことで 造形作品、抽象作品など、
幅広い表現に、今作品制作で悩んでいる方には何かヒントになるかもしれません。

何が被写体なのか?どんなふうに撮影しているのかわからない作品もありますが、
会場には作者の方々もいらっしゃるので ぜひ質問してみて下さい。
作品づくりに関する面白い話も聞けるのではないでしょうか?

どうぞみなさまお誘い合わせのうえ、お越しください。



楠葉写友会ホームページ
http://www.geocities.jp/shayukai_hiroba/index.html

[期間] 9月1日(金)~9月6日(水)
[開館時間] 10:00から19:00まで ※9月6日(水)は18:00終了
[入場料] 無料