2017年7月23日日曜日

8月の展示会 8月4日(金)~8月9日(水)

【第1展示室】枚方市市制施行70周年記念協賛事業
西陣美術織 国宝の仏像回廊展 
糸から尊延寺・木造軍荼利明王像が現れるとき /
西陣美術織工房(西陣美術織)




















平成288月に枚方市・尊延寺の「木造軍荼利明王立像」と「木造降三世明王立像」の2体が
枚方市内で初めて仏像として国の重要文化財に指定されました。
そのことを記念し、西陣職人の繊細な技術で2体の姿を謹織いたしました。
尊延寺に奉納される明王の作品を、これまでに制作した仏像をモチーフに織り上げた作品とともに、
今回の「西陣美術織・国宝の仏像回廊展」にて一般公開いたします(非販売)。
いま西陣織は、織物の町として栄えた京都上京区から北区にわたる地域が、
応仁の乱の後に西陣と呼ばれるようになってから550年を迎えています。
どうぞ、西陣織の歴史と美しさをご覧いただければと思います。

【第2展示室】ひらかた夢工房サテライト発表会(木工・タペストリー)











「ひらかた夢工房」では、ごみの発生抑制・再使用・再生利用など、
ごみ減量につながる活動を市民ボランティアが行っています。
現在、自転車のリサイクル、木廃材を利用した木工品や自助具の製作、生ごみの堆肥化、
壊れたおもちゃの修理、和服を再利用するグループが活動しており、
今回はその中から木廃材と和服を再利用した作品を展示しています。
必要でなくなったものが資源として生まれ変わった作品の数々をご覧ください。


[期間] 8月4日(金)~8月9日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※8月9日(水)は18:00終了
[入場料] 無料