2015年11月29日日曜日

くずはアートギャラリー空き室情報 11月29日更新

くずはアートギャラリー空き室状況を更新しました。
空き室状況
http://akishitu.blogspot.jp/

現在、平成28年2月12日(金)から11月30日(水)までの申込みが可能です。
上のリンクから空き室を確認していただけます。

ギャラリーロビーでも空き室状況を掲示していますので、展示を検討されている方は、
ギャラリースタッフまでお声掛けください。




















次回は、平成27年12月1日(火) 午前10時より、くずはアートギャラリーにて
平成28年12月2日(金)~平成29年1月4日(水)までの申請受付をいたします。
希望者が多数の場合は抽選にて決定させていただきますのでご了承ください。

2015年11月27日金曜日

【全室】 モラと刺繍展 / 織田喜美子ぐるーぷ

ただいま「モラと刺繍展/織田喜美子ぐるーぷ」を開催しています。
当ギャラリーでは8年振りの展示となります。
きっと開催を心待ちにされていた方々もいらっしゃることでしょう。

織田喜美子ぐるーぷは中山富美子刺繍協会のグループで、
昭和55年頃から活動されている会員12名の手芸グループです。

「モラ(MOLA)」とはパナマとコロンビアの先住民「クナ族」の伝統手芸とその手法のことです。
さまざまな色や模様の布を切って数枚重ね、上から下へ切り抜いて下の布の色を見せ、
切り抜いた部分にまつり縫いをするというシンプルな作業の繰り返しで作品が作られます。




とても細かい作業の為、根を詰めると疲れて体調を壊してしまうので、
1日の間に少しずつ作り、1年程掛けて完成に至ります。
今回の展示のテーマは特に無しということですが、
前回の展示から8年の間にみなさんによって作られた力作揃いです。
その間に残念ながら退会された方達の作品も含まれています。

これだけ細かくて、長い制作時間を要し、ボリュームのある作品を作るにはかなり苦労されたのではと思い
織田先生に苦労した点をお訊きしたところ、
「どんな作品にするかアイデアを出すのも、生徒さん達に助言するのも、制作作業も、
休憩の間におしゃべりするのも楽しい。苦労することもあるかと思うけど、それを苦労と感じていないと思う。」
と仰られていました。
そんなみなさんの楽しさが作品からも滲み出ています。
展示室に入ると色鮮やかでキレイな作品が目に飛び込んで来ます。
強烈な印象を与えるモラの背景には
今でも水を得る為にジャングルに入り、川を登って水を確保するという自給自足の生活をし、
そんな環境の中でもモラを作り続け、アートへと昇華させてきたという
自信と誇りを持っているクナ族の女性達のストーリーがあります。
織田先生はそれに加えて
「中山先生はパナマまで行ってジャングルに入り、
クナ族の生活を調べてモラを勉強され、アレンジして自分のモラを作り出されました。
日本のモラの道を作った第一人者です。
そんな背景に思いを馳せながら作品を見てほしい。」と仰います。

今回の展示をご覧になれば、日々の忙しい家事をこなしながら長い年月をかけて、
こんなにも素敵な作品を作った出展者の方々にも敬意を払わずにはいられないでしょう。

是非ギャラリーでご覧になって下さい。

[期間] 11月27日(金)~12月2日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※12月2日(水)は18:00終了
[入場料] 無料


2015年11月25日水曜日

12月の展示会一覧

12月の展示会スケジュール一覧です。
各詳細は、下記日程のリンクよりご確認いただけます。


・全室  「ソーパー潤子 私の手仕事展」~ヨーロッパの風に触れて~
      「アトリエのの パッチワーク作品集」~キルトで楽しむ毎日~
     (パッチワーク・キルト・レース編み・ドール)
 

・全室  第38回 会員作品展 同時開催 第38回チャリティ画展/日曜画家協会(油彩・水彩)
 

・第1展示室  世界自然遺産屋久島と黒潮の貝殻展/俊デザイン (写真ほか)
・第2展示室  神原侑三 油絵・陶芸展 (油彩・陶芸)


1225日(金)~平成2816日(水) ※12月31日(木)は休館
・全室  第22回枚方市立幼稚園児絵画展(水彩・その他)



ギャラリー開館時間 
■金曜日~火曜日・・・10:00から19:00まで
■水曜日・・・10:00から18:00まで 
■木曜日休館 
■入場料: 無料

12月の展示会 12月25日(金)~平成28年1月6日(水)

・全室 第22回枚方市立幼稚園児絵画展(水彩・その他)






















[期間] 12月25日(金)~平成28年1月6日(水)
[開館時間] 10:00から19:00まで 
※12月31日(木)は休館
※1月6日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

12月の展示会 12月18日(金)~12月23日(水)

・第1展示室  世界自然遺産屋久島と黒潮の貝殻展 / 俊デザイン (写真ほか)

















20093月より定年退職を機に屋久島に移住して、週2日の勤務以外は海岸で拾った貝殻の分類同定、
標本作成、流木による木彫を趣味として親しんできました。
今回、収集した海の貝殻標本と写真の展示会を開催いたします。
屋久島、種子島、沖縄本島、石垣島、西表島、台湾澎湖島、熊本荒尾、博多湾など
黒潮海域の渚歩きで収集した標本とフィリピン産の購入標本など合わせておよそ550種と貝殻写真78枚を中心に、
屋久島在住で制作した流木彫刻も同時に展示いたします。


・第2展示室  神原侑三 油絵・陶芸展 (油彩・陶芸)

















くずはアートギャラリーでは初めての作品展です。よろしくお願いいたします。
枚方市民ギャラリーでの作品展は4回やってきました。
これまでの私の生態()からして、面白いことをしたい思いで絵と陶芸作品作りをやってきました。
老化を防ぐため?本当ですか?そんなことは私が居なくなってから家族が判定してくれるでしょう。
そこで私が特に心がけていることは
*絵の中にストーリー性をもたせること。 
*額縁は、手作り(日曜大工)で。 
*陶芸作品は信楽穴窯(薪焼成)です。
考えたり、手作りは負担がありますが、完成の時は充実感・爽快感がたまりません。
作品を見ていただければ、私のエネルギーと情熱を感じていただけるのではと思います。
是非ご高覧下さい。


[期間] 12月18日(金)~12月23日(水)
[開館時間] 10:00から19:00まで ※12月23日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

12月の展示会 12月11日(金)~12月16日(水)

【全室】第38回会員作品展 同時開催 第38回チャリティ画展
日曜画家協会(油彩・水彩)

中條健史「家路」


















和田 健「棚田 夕映え」



















くずはアートギャラリーでは春に続く会員展です。
今回は4号以下の小さな絵のチャリティ展を併設。
絵を通して社会に貢献できればと毎年続けてこちらも38回になります。
62回日曜画家展を主催。京都市美術館で出品584点、入場者2026人でした。
150人のアマチュアの絵画グループで月3回の写生会、日帰りバスや一泊写生会、
人物教室など多岐にわたる活動をしています。
これらは全て会員の自主運営で利潤を追求しないリーズナブルな会費に反映しています。
写生会はいつも和気あいあい、絵を描く楽しさを満喫しています。
「新・関西の写生地-歩いて見て描いて」は、これまで積み上げた情熱の結晶です。


[期間] 12月11日(金)~12月16日(水)
[開館時間] 10:00から19:00まで ※12月16日(水)は18:00終了
[入場料] 無料


12月の展示会 12月4日(金)~12月9日(水)

【全室】「ソーパー潤子 私の手仕事展」~ヨーロッパの風にふれて~
     「アトリエのの パッチワーク作品展」~キルトで楽しむ毎日~
    (パッチワーク・キルト・レース編み・ドール)




















「ソーパー潤子 私の手仕事展」〜ヨーロッパの風に触れて〜
20代の頃からレース編みに親しみ、イギリス人の夫と結婚後渡米し、パッチワーク・キルトに出会いました。
イギリスに渡ってからはアートフラワーやリボン刺しゅうなど日本に思いを馳せ、刺し子や和細工を楽しんでいました。
その時、その場所で振り返れば私の生活にはいつも「手づくり」がありました。私の大好きな手づくりの品々。
初御披露目です。是非、お立ち寄りくださいませ。






















「アトリエのの パッチワーク作品集」〜キルトで楽しむ毎日〜
パッチワーク・キルト教室「アトリエのの」主催者の尾澤希・教子の出版物掲載作品をはじめ
今も教室で人気の作品や新作を展示いたします。
「作って、使って、飾って楽しい」をコンセプトにした「ものづくり」を楽しんでいただければ嬉しく思います。


[期間] 12月4日(金)~12月9日(水)
[開館時間] 10:00から19:00まで ※12月9日(水)は18:00終了
[入場料] 無料




2015年11月20日金曜日

【第2展示室】 第21回 佛画と押絵展 / 仙寿会

ただいま第2展示室では「第21回 佛画と押絵展/仙寿会」を開催しています。

















本展は茂久田仙園先生が指導をされている枚方、萱島、守口の教室と、
特別養護老人ホーム・寝屋川十字の園のみなさまによる作品展で、前回の展示会からはほぼ2年半ぶりとなります。


















佛画は、教室で課題として出された下絵を生徒の方が和紙や色紙に写し、
彩色するという手順で制作されているそうで、菩薩像、おじぞうさま、七福神と、なじみ深い神仏の姿が並びます。
会場には同じ画題の作品もいくつか展示されていますが、作者による手仕事の違いに個性が伺え、
そうした微細なところも見どころといえるでしょう。
また、お顔を描く際には茂久田先生から「漫画にならないように」とアドバイスが入るそうです。
やはり、人と違う存在を描くうえで表情はとても大切な要素なのでしょう。



































上の写真は教室の方と、寝屋川十字の園の方による押絵です。
押絵は各パーツの台紙の上に綿を敷き、布でくるんだものを立体感が出るように
貼りあわせて制作します。
一説では江戸時代が発祥とされ、羽子板など季節の装飾品として親しまれるほか、
小説「押絵と旅する男」や「押絵の奇蹟」などのモチーフとしても知られています。
今回は伝統的な花鳥や日本髪の女性像のほか、天使や妖精の押絵作品もあり
新鮮な印象を受けます。
作品の優しい立体感は写真では伝わりづらいですので、ぜひギャラリーで実物をご覧ください。



[期間] 11月20日(金)~11月25日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※11月25日(水)は18:00終了
[入場料] 無料


【第1展示室】シャドーボックスメタモルフォーゼ 4教室合同展示会~立体絵の世界~

ただいま第1展示室では「シャドーボックスメタモルフォーゼ 4教室合同展示会~立体絵の世界~」
を開催しています。
メタモルフォーゼさんは関西と四国に7つの教室があり、
今回は関西の4教室(四条畷、生駒、枚方、御殿山)での合同展示会です。
くずはアートギャラリーでははじめての展示となります。
展示室に足を踏み入れると、素敵な額に飾られた作品がずらりと並んでいます。
一見絵画のように見えますが、近くで見るととても立体感があり光沢もあるので
陶器やプラスチックかと思いきや、紙を何枚も重ねた「シャドーボックス」でした。
シャドーボックスの作り方を伺ったところ、プリントされた紙のカードをクラフト用のカッターで丁寧にカットして、
シリコンボンドで何層にも重ねて貼り付けることによって厚みを持たせ、光沢剤を塗って仕上げます。
そんな細かい作業を経て作られた作品は、とても紙で出来ているとは思えません。

これだけの作品を作るにはどれほど経験を重ねるのかとお訊きしたところ、
絵が描けない初心者でも1回2時間の教室に2回通えば作れるようになるそうですが、
展示出来るぐらいになるには3年程かかるそうです。

シャドーボックスはヨーロッパで生まれ、その後アメリカに伝わったものですが
今では日本で育っていると言われているそうで、
今回の展示では和風の作品もたくさんあります。
まったく違和感無く洋風の作品と一緒に並んでいます。
下の作品は崎山仁美先生による「花鳥風月~SceneⅠ~」(左)と
木下育子先生による「花鳥風月~SceneⅡ~」(右)
制作期間は約6ヵ月。
実際に目にするととても細かく丁寧な作品で、
お花など実物をじっくりと観察して、いかにして丸みを持たせるかというところに苦労されたそうです。

繊細で丁寧で綺麗な作品の立体感、遠近感、迫力を是非ギャラリーで感じて下さい。

[期間] 11月20日(金)~11月25日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※11月25日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

2015年11月13日金曜日

【第2展示室】 大翔会 関西展

ただいま第2展示室では【大翔会関西展】を開催しています。

















大翔会は1976年(昭和56年)に発足した美術団体で、大翔会関西支部は市立枚方市民ギャラリーでも
作品展を開催するなど、活発に活動しておられます。
くずはアートギャラリーでの展示は今回で7回目。毎年楽しみにされている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
会員のうち20名の方にによる、絵画39点が出展されています。
















































大翔会はジャンルを問わない絵画の同好会で、出展作品も油彩、水彩のほか墨彩やアクリルと
さまざまな手法で描かれています。
みなさん教室などで指導を受けていたり、独学で描かれていたりとそれぞれのスタイルで制作されていて、
会員の方も「うちの作品はみんなバラバラな所がおもしろいと思うなぁ。最近始めた人も、
賞取ってるような人もまぜこぜで、色々いるからね」と、お話されていました。
互いの作品について意見を交わし合って研鑽する時間も会での楽しみ、とのことでした。
















こうした多彩な作品を一挙に見られるのは合同展ならではの醍醐味ですね。
期間中は会員の方が在廊されているので、関心のある方は作品や活動について
お話を聞いてみてはいかがでしょうか。
また、会場内では簡単なアンケートを実地されているので、お時間があればどうぞご協力ください。

大翔会美術連盟HPはこちら→http://taisyoukai-bijuturenmei.com/


[期間] 11月13日(金)~11月18日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※11月18日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

【第1展示室】 第13回 グループ・リズム作品展

ただいま第1展示室では【第13回 グループ・リズム作品展】を開催しています。

















楠葉にある画材店/絵画教室のアートセンターハヤカワで、独立美術会員・高橋雅史先生が講師を
されている水彩・油彩画教室の方々です。

















もとは、かつての三和銀行のみどり会というカルチャー教室から始まっていて約20年になるそうです。
初期の頃から参加されている方や、入会して1年ぐらいの方までメンバーはさまざまですが、
初心者はいないということでレベルの高い作品展だと思います。 
 

































グループ名の由来をおうかがいしたところ
名前がなかった頃、作品展をするための申込みにグループ名が必要になったのだそうです。
急遽、「リズム!リズム!」「リズムよく描きましょう!」と
講師の高橋先生が指導される際によくおっしゃっていた口ぐせからとって
「グループ・リズム」にされたとのことです。
























展示作品はお一人お一人、モチーフも表現方法もそれぞれで ついじっくり見入ってしまいます。
講師の高橋雅史先生の作品も展示されています。

ぜひ会場にお越しください。


[期間] 11月13日(金)~11月18日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※11月18日(水)は18:00終了
[入場料] 無料


2015年11月11日水曜日

くずはアートギャラリー空き室情報 11月11日更新

くずはアートギャラリー空き室状況を更新しました。
空き室状況
http://akishitu.blogspot.jp/

現在、平成28年1月8日(金)から11月30日(水)までの申込みが可能です。
上のリンクから空き室を確認していただけます。



次回は、平成27年12月1日(火) 午前10時より、くずはアートギャラリーにて
平成28年12月2日(金)~平成29年1月4日(水)までの申請受付をいたします。
希望者が多数の場合は抽選にて決定させていただきますのでご了承ください。

2015年11月6日金曜日

【第2展示室】 MOA美術館枚方交野児童作品展 2015

ただ今第2展示室では「MOA美術館枚方交野児童作品展 2015」を開催しています。

MOA児童作品展は、箱根にあるMOA美術館が全国各地で開催している、
地域の子どもたちの絵画・書写の作品展です。
今回の枚方、交野地域での作品総数は、前年度を285点上回る2686点が集まったそうです。
本展では、そのなかから入賞作品を含む340点を展示しています。
































出展されているのは枚方市・交野市の幼稚園~小学生のみなさんです。
学校の授業や教室で制作された絵画と書道作品で、テーマを設定したものと、自由制作のものとがあり、
ジャンルも水彩の他に、コラージュ、鉛筆デッサンなど多彩です。
お子さまの作品は、ギャラリーで開催される展示の中でもお客さまからの関心が高く、
アンケートなどで『こどもさんの作品展が見たい』という意見をいただくことも少なくありません。




































大人の作品にはない独特の視点や、筆の伸びやかさには新鮮な楽しさが感じられます。
学校のカリキュラムから図工や習字などの時間が少なくなっているというニュースを聞くことも
ありますが、そうした中でも先生方が熱心に指導をされているため、個性的な作品がたくさん集まるのだそうです。

















今回の入賞作品は絵画・書写各10点。11月8日(日)には表彰式も開催されます。
お子さまたちの力作をぜひご覧ください。

【 MOA美術館枚方交野児童作品展 2015 表彰式】
■会場 くずはアートギャラリー第2展示室
■日時 11月8日(日) 13:00より受付、13:30より表彰式開始(14:30終了予定)
※状況により時間は多少前後する場合がございます。
※上記時間帯は大変混雑しますので、会場へご入場いただけない場合が予想されます。
  その際はご容赦ください。

[期間] 11月6日(金)~11月11日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※11月11日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

【第1展示室】 藤井範子素描展

ただいま第1展示室では「藤井範子素描展」を開催しています。
くずはアートギャラリーでは7年振りの展示となります。

素描とお聞きしていたので、いわゆる下書きのような作品を想像していましたが、
実際に作品を目にするととても緻密で綺麗な作品で、想像していた「下書き」は感じませんでした。
というのも、藤井先生は日展に出品されている日本画家の方で、
本画(完成した絵画作品)を描く為の素描があり、それらに色をつけた作品が今回展示されています。
季節ごとに並べられた作品を見ていると、四季折々のお花だけでなく「豆」が多く登場することに気づきます。

先生にお話をうかがったところ、たくさんいただいた豆を描きはじめ、
そのうちに豆の一つひとつの表情が違うことに気づき、
その後3年ほど豆を描き続けたそうです。
豆から芽が出て、葉が付き、花を咲かせるという成長の過程にも興味を持たれました。
縦の短冊の下側に豆、上側に花を描くという構図が
その成長の過程を表現するのに見事にはまっています。
 
絵を描くという技術的なことよりも、
花や豆などの「表情」を捉えたり、「気持ち」を考えて
どういう風に描くかということに苦労されるそうです。
心の中でも丁寧に素描されているからこそ素敵な作品が出来上がるのですね。

四季を感じるギャラリーで、感じるままにご覧下さい。


[期間] 11月6日(金)~11月11日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※11月11日(水)は18:00終了
[入場料] 無料