2015年6月26日金曜日

【第2展示室】スケッチサークル・モネ&ミレー 水彩画展

ただいま第2展示室では「スケッチサークル・モネ&ミレー 水彩画展」を開催しています。
















昨年の展示に引き続き、スケッチサークル・モネ、スケッチサークル・ミレ―の合同展覧会も今回で3回目。
あいにくの雨のせいか、例年に比べ少し静かな初日となりました。































両サークルでは月に1度ほど合同スケッチ会をされており、今回はあべのハルカス、八幡・安吾橋、
他から約40点を展示しています。
真夏や真冬といった野外スケッチに少し厳しい時期には、屋内で静物画、技法などの講習や、
メンバーで美術館に出かけ、主宰の中西文彦先生から絵画のレクチャーを受けたりといった活動をしておられるとのこと。学芸員ツアー等にくらべちょっとした質問も気軽にでき、絵画について色々な面から学べるそうです。


















上はDMに使われた中西先生の作品「新緑の候(北掘公園)」。
少し青味のかかった緑が涼しげで、来館された方からも色合いについての感想を多くいただいています。
また、ギャラリーロビーの図書閲覧コーナーには中西先生の画集「風景との会話・四季」がありますので、
お手にとってご覧いただけます。

それでは、みなさまどうぞお越しください。


[期間] 6月26日(金)~7月1日(水)
[開館時間] 10:00から19:00まで ※7月1日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

【第1展示室】 第15回 愛しの植物画展/愛しの植物画会

ただいま第1展示室では【第15回 愛しの植物画展】を開催しています。
































京阪園芸ガーデナーズ、朝日カルチャーセンターくずは教室で「愛しの植物画」を教えていらしゃる、
画家であり詩人でもある井上良子先生とその教室の皆さんの作品展です。

















作品のモチーフは、写真ではなく それぞれその時に描きたい植物を
お花屋さんやご自宅の庭などから選んで来られるそうです。
生きた植物とじっくり向き合って描くので、細かい描写が植物図鑑のようです。
















お花には癒しの力もあると聞きますが、
会場全体に植物の息づかいや花の香りまでも感じられる展示になっています。
絵画作品の他、井上良子先生の詩画集もお手にとってご覧いただけます。


また、期間中にはゲストを迎えトークイベントを開催いたします。
【開催日時】
■6/28(日)14:00~14:40  「万葉の歌にみる花々」 山口道子氏
■6/30(火)14:00~14:40  「ナチュラリストからのワンポイントアドバイス」 有馬忠雄氏
【会場】
■第1展示室
※予約、参加費は不要です。

みなさまお誘い合わせのうえ、お越し下さい。

井上良子先生ブログはこちら→http://blogs.yahoo.co.jp/yoshikoinoue1414


[期間] 6月26日(金)~7月1日(水)
[開館時間] 10:00から19:00まで ※7月1日(水)は18:00終了
[入場料] 無料


2015年6月23日火曜日

くずはアートギャラリー空き室情報 6月23日更新

くずはアートギャラリー空き室状況更新しました。

空き室状況
http://akishitu.blogspot.jp/

現在、平成28年6月29日(水)までの申込みが可能です。
上のリンクから空き室を確認していただけます。


※平成27年7月1日(水) 午前10時より、くずはアートギャラリーにて
平成28年7月1日(金)~7月27日(水)までの申請受付をいたします。
希望者が多数の場合は抽選にて決定させていただきますのでご了承ください。

7月の展覧会一覧

7月の展覧会スケジュール一覧です。
各詳細は、下記日程のリンクよりご確認いただけます。

626日(金)~71日(水)
・第1展示室 13回 愛しの植物画展/愛しの植物画会(油彩・水彩)
・第2展示室 スケッチサークル・モネ&ミレー 水彩画展 (水彩)

73日(金)~78日(水)
・全室 枚方市立美術館の紹介vol.2(パネル、他)

710日(金)~715日(水)
・全室 6回 大建築家展 /ASJ枚方スタジオ(写真・他)

717日(金)~722日(水)
・全室 kag美術図書館~図書閲覧コーナー拡大版vol.6「東北見聞録」(写真・パネル・他)

724日(金)~729日(水)
1展示室 世界自然遺産 屋久島と黒潮の貝殻たち(標本・写真)

ギャラリー開館時間 
■金曜日~火曜日・・・10:00から19:00まで
■水曜日・・・10:00から18:00まで 
■木曜日休館 
■入場料: 無料

7月の展覧会 7月24日~7月29日

【第1展示室】 世界自然遺産 屋久島と黒潮の貝殻たち
(標本・写真)
屋久島、種子島、沖縄本島、石垣島、西表島、台湾澎湖島、熊本荒尾、天草、大分蒲江、博多湾、対馬など
黒潮海域の渚歩きで収集した標本とフィリピン産の購入標本など合わせておよそ550種と貝殻写真78枚、
海岸写真12枚を展示いたします。
大人だけでなく子供たちも対象とした海の貝殻の標本と写真の展示会です。


[期間] 7月24日(金)~7月29日(水)
[開館時間] 10:00から19:00まで ※7月29日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

7月の展覧会 7月17日~7月22日

【全室】 kag美術図書館~図書閲覧コーナー拡大版vol.6「東北見聞録」
(写真・パネル・他)
くずはアートギャラリーでは、ギャラリーへの寄贈書や蔵書の閲覧とともに、
各種様々な地域のフリーペーパーをご覧いただけるようになっています。
6回目となる今回は「東北見聞録」と題し、東日本大震災から丸4年を迎えた気仙沼の写真展示・
震災後「こども支援・地域支援」を続けている皆様をパネルでご紹介します。
日々前向きに一歩ずつ新しい道を歩き出している東北の美しい姿を見て、
改めて東北のすばらしさ、日本のすばらしさを感じてみませんか。


[期間] 7月17日(金)~7月22日(水)
[開館時間] 10:00から19:00まで ※7月22日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

7月の展覧会 7月10日~7月15日

【全室】 6回 大建築家展 /ASJ枚方スタジオ (写真・他)
枚方を中心に建築家との家づくりをプロデュースするASJ枚方スタジオ(IFA住宅設計室)が、
ASJに登録している2,472名の建築家の中でも選りすぐりの6組の建築家をくずはアートギャラリーに呼び、
作品展を行います。
普段接することの少ない建築家が、クライアントの住宅をどのように設計し、図面に描き込んでいくのかを直接聞いていただける機会です。具体的に建築を考えられている方はもちろん、これから家を探す方もお気軽にご相談いただきたいと思います。
ご参加いただきましたお客様には、イベント来場限定のプランニングコースもご用意しております。


[期間] 7月10日(金)~7月15日(水)
[開館時間] 10:00から19:00まで ※7月15日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

7月の展覧会 7月3日~7月8日

【全室】 枚方市立美術館の紹介vol.2 (パネル、他)

枚方市は、市民からの美術館(建物)の寄附の申し出を受け、香里ヶ丘中央公園の一部に美術館の整備を進めています。
枚方初の市立美術館として幅広い世代が良質な美術作品に触れる機会を提供するとともに、本市の今後の美術活動の活性化にも繋がると考えています。
今回は、寄附を受ける美術館の紹介のほか、修復作業を行った市所蔵作品についても展示し、美術館整備に向けた準備内容の一部を紹介します。ぜひご覧ください。

[期間] 7月3日(金)~7月8日(水)
[開館時間] 10:00から19:00まで ※7月8日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

7月の展覧会 6月26日~7月1日

【第1展示室】 15回 愛しの植物画展/愛しの植物画会 (油彩・水彩)
京阪園芸ガーデナーズ、朝日カルチャーセンターでの日頃の研鑚の展覧会です。
植物に心を寄せ、神秘を感じながら制作する時間は豊かな歓びです。
どうぞ、皆さんの作品を高覧下さいますよう、お待ちいたしております。
〈後援:枚方市、京阪園芸株式会社〉

〈トークイベント〉
■6/28(日)14:0014:40
「万葉の歌にみる花々」山口道子氏
■6/30(火)14:0014:40
「ナチュラリストからのワンポイントアドバイス」有馬忠雄氏


【第2展示室】 スケッチサークル・モネ&ミレー 水彩画展 (水彩)
サークル・モネとミレーが合同で展覧会をして3回目となります。
主に京阪沿線の風景を中心に現地集合で水彩画を楽しんでいます。サークルの部員は約20名ですが、
お互いに和気あいあいと仲良くやっています。
あべのハルカス、四天王寺、交野「星の里」、八幡「安吾橋」、萬福寺、南禅寺、藤森神社、信楽、
などを描きに行きました。その中から約40点展示いたします。ご高覧くだされば幸いです。


[期間] 6月26日(金)~7月1日()
[開館時間] 10:00から19:00まで ※7月1日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

2015年6月19日金曜日

【全室】 第35回 北河内陶芸展

ただいま第1・第2展示室では、「第35回 北河内陶芸展」を開催しています。

































北河内陶芸展は北河内7市(守口、門真、寝屋川、枚方、交野、四条畷、大東)に住むアマチュア陶芸家の方々によって年に1回開催されており、35年にわたって続けられている歴史ある展覧会です。
普段は7市の中に複数ある協会やサークルでそれぞれに作品を制作されていて、年に1回一堂に会するのが今回の陶芸展です。

展示されている作品は器、お皿、湯呑茶碗はもちろんのこと、中には動物をモチーフにした作品や「えっ!これが陶芸作品?」と目を疑ってしまうほどユニークで個性的な作品も並んでいます。
基本的な作り方を覚えた後は自由なテーマで自分の作りたい作品を制作されるとか。


















お話をうかがったところ、こだわる人は土を取りに行くところから自分でされる方もいらっしゃるそうです。
土を寝かせるだけで1年かかり、制作に3~4年を要する作品もあるとのこと。
また、土と水の割合の加減、土のきめ細かさや粗さ、土に含まれる鉄の成分によって出る色、形を整えるタイミングなど作れば作るほど陶芸の奥深さを感じるそうです。


















プラスチックなどで大量生産されているものに囲まれて生活しているとなかなか感じられない手づくりならではの暖かさ、色鮮やかさ、重量感を、ひとつひとつ丁寧に作られた作品をゆっくりとご覧になると、きっと感じていただけることでしょう。

みなさまお誘い合わせの上、是非お越し下さい。


[期間] 6月19日(金)~6月24日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※6月24日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

2015年6月12日金曜日

【第2展示室】クラフト樺展

ただいま第2展示室では「クラフト樺展」を開催しています。
クラフト樺は京都・丹後半島で活動されている、オリジナル家具・オーダー家具の工房です。
















クラフト樺では、ご主人の大野博史さんが家具などの木工を、
奥さまの久美子さんが織物・草木染めを制作されています。
以前は大阪で建築関係のお仕事をされていたという大野さん。
ものづくりが好きだったことから、だんだんと最初からから最後まで仕事を自分の手で完結させたい、という
思いを抱かれ退社。その与謝郡の加悦工芸の里へ移り、現在の工房を始めたそうです。





































オーダー家具、というとなんだか高嶺の花のように感じますが、
大野さんの元には結婚を控えた若い方が新居に、と相談に来られることもあるとか。
会場に置かれている家具のおおらかな存在感や、木ならではの質感を活かした柔らかさが
広く人をひきつける魅力なのかもしれません。

































上の写真は奥さまの久美子さんが手がける草木染めのストール。
ひとつひとつ、何の植物で染められたのか分かるようにタグが付いています。
なかには黒米で染められたものも。お話によると、はじめは食べるつもりで買い、
そのままうっかり数年経ってしまった黒米がお家にあったのだそう。
普段は食べ物を染料に使うことはしないそうですが、そのままではもったいないと思いきって染めたところ、
何とも美しいグレーのストールになったそうです。
ほかにも、同じ種類の草でも時期によって色合いが全然ちがうこと、これから使ってみたい染料のことなど、
とても楽しそうにお話くださいました。
















工房の周りは「鹿とイノシシばっかり!」と笑ってお話される大野夫妻。まちなかで過していると
自然にかこまれた生活も、そうした中でものづくりを続けることも想像することしかできませんが、
こうした手仕事で生み出されるものにふれることで、少し暮らしの意識も変わるかもしれませんね。


クラフト樺ホームページはこちら→http://craftkaba.web.fc2.com/index.html

[期間] 6月12日(金)~6月17日()
[開館時間] 10:00から19:00まで ※6月17日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

【第1展示室】くずはセンチュリータウン住民の会 KCCくずはセンチュリークラブ作品展

ただいま第1展示室では「くずはセンチュリータウン住民の会  KCCくずはセンチュリークラブ作品展」
を開催しています。



こちらの作品展は、くずはセンチュリータウンの住民の皆様が絵画、書道、絵手紙、手芸、写真と、
多彩なジャンルの作品を持ち寄って出展されています。
当ギャラリーでは今回で11回目の開催となります。
もうすっかりおなじみですね。
毎年楽しみにギャラリーに足を運んでいただいている方々もたくさんいらっしゃるの
ではないでしょうか?

お話を伺ったところ、くずはセンチュリータウン住民の会の中にはさまざまなサークル
(卓球やカラオケもあるそうです!)があり、
それぞれのサークル活動で、みんなでスケッチに行ったり、撮影に出かけたりされて
いるそうです。




こちらでは、外部から先生を招かずに、それぞれのサークルの中で住民の会の方自身が
先生になって教えているそうです。
文化祭を毎年開催することも、そうした活動のモチベーションになっているのかもしれませんね。

隣近所に住んでいる人のことも良く知らないと言われる昨今ですが、
サークル活動することによって、住民同士の交流が深まり、日常生活にも張り合いが出来、
文化・芸術に触れる機会を設けられていることはとても素晴らしい取り組みですね。
作品づくりが日常生活も豊かなものにしているのではないでしょうか?


まさに『ご近所の力作展』です。
皆様お誘い合わせの上、是非ご覧になって下さい。

[期間] 6月12日(金)~6月17日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※6月17日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

2015年6月5日金曜日

【全室】 第48回 枚方書壇展

ただいま第1・第2展示室では、「第48回 枚方書壇展」を開催しています。

枚方書壇では年に1回展覧会を開催されており、48年にわたって続けられている歴史ある展覧会です。
最初はお寺を使って展示されていました。
くずはアートギャラリーでは今回が9回目の展覧会です。

枚方書壇は9名の先生方による書道教室から成り、
会場には小学生から90代の方、先生方による様々な作品が並んでいます。
今回展示されている方以外にもたくさんの生徒さんがいらっしゃいます。
中には若い頃から始めて、大人になるにつれてお稽古の時間がなかなか取れなくなっても先生と連絡を取り合い、
アドバイスしてもらいながら続けている方もいらっしゃるそうです。

テーマは特になく自由ということで、
時事ネタ、小説からの引用、メッセージ性を感じさせるものなどもあり、
文字を読んでいるだけでもいろいろな感情が次々と現れます。

小学生の大きくて元気いっぱいな文字から中学生、高校生と年代順に展示されている作品を見ていると
人の成長を見ているようにも感じられます。

また、読み易い字もあれば、
まるで絵を見ているように感じられるような、くずした字もあります。
くずし方も書く人によって様々ですが、文字の大きさだけでなく、文字の置き場所や「かすれ」をどう出すかなど
それぞれの人達が試行錯誤しながら創作していくそうです。
普段から墨と筆、紙に触れる時間を大切にしてお稽古に励まれ、
基本がしっかりしている上に自由なテーマで書に取り組んできたからこそ
独創的な文字が生み出されるのではないでしょうか。



幅広い年齢層の方々による、自由なテーマで、様々な文字が楽しめる盛りだくさんな展覧会となっております。
みなさまお誘い合わせの上お越し下さい。


[期間] 6月5日(金)~6月10日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※6月10日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

【KAGI vol,113 2015.6】情報誌「kagi」6月号発行しました。

情報紙「KAGI」の最新版、6月号のお知らせです。
7月からの展覧会スケジュールや、空き室情報などを掲載しております。

(公財)枚方市文化国際財団、枚方市内公共施設他、くずはアートギャラリー、
くずはモール正面入口などにござますので、ぜひご覧ください。







〈お詫びとお知らせ〉

KAGI6月号2ページ上段の展示会名に誤字が1ヶ所ありました

・誤→第13回 愛しの植物画会 ・正→第15回愛しの植物画会

2ページ下段のお知らせ欄に誤字が2ヶ所ありました。

・誤→平成27年8月29日(金) ・正→平成27年8月28日(金)

・誤→2016年7月1日~8月2日 ・正→2016年7月1日~7月27日


皆さまにご迷惑をお掛けしましたことをお詫びするとともに、
ここに訂正させていただきます。






2015年6月1日月曜日

くずはアートギャラリー空き室情報 6月1日更新

くずはアートギャラリー空き室状況更新しました。

空き室状況
http://akishitu.blogspot.jp/

現在、平成28年6月29日(水)までの申込みが可能です。
上のリンクから空き室を確認していただけます。


※平成27年7月1日(水) 午前10時より、くずはアートギャラリーにて
平成28年7月1日(金)~7月27日(水)までの申請受付をいたします。
希望者が多数の場合は抽選にて決定させていただきますのでご了承ください。