2015年3月30日月曜日

4月5日(日) 秀葉乃書&教室展 スペシャルコラボイベントのお知らせ

4月3日より開催される「秀葉乃書&教室展」会場にて、書と音楽・舞踊によるスペシャルコラボイベントが催されます。
イベント開催日は4月5日(日)です。予約等は不要ですので、ぜひお立ち寄りください。
みなさまのご来場をお待ちしています!


〈出演〉
・鷲沢徹志
中国・アジアの笛と音楽をこよなく愛するさすらいの笛吹き
















・踊屋本舗 響(ひびき)
慰問や地域活性化イベントを中心に活動しているLOVE踊(らぶよう)チーム
















■開催日:4月5日(日)
■時間:14:00~ 鷲沢徹志(中国笛演奏)
      14:40~ 踊屋本舗 響(楽舞踊/らぶよう)
  ※小滝秀葉先生も一緒に書道で参加されます。
  ※状況により時間は多少前後する場合がございます。ご了承ください。
 
■会場:くずはアートギャラリー展示室
■予約・入場料:不要

2015年3月27日金曜日

【第1展示室】第7回 花のスケッチグループ展(水彩)

ただいま第1展示室ではスノードロップによる「第7回 花のスケッチグループ展」を開催しています。

こちらでスノードロップのみなさんによる展覧会は今回で4回目となります。
スノードロップのみなさんは吉川紀子さんを講師として南部生涯学習市民センターで、月2回活動されておられます。

















水彩画の淡く優しい色調とモチーフのお花がとてもマッチしていて、展示室内も春のような優しい雰囲気に包まれています。






































お花が大好きな方ばかりが描かれているせいか、丁寧に生き生きとした表現で描かれています。
観に来られたお客様も「このお花好き」「色がキレイ」と大変好評です。

















上の写真は吉川紀子先生の作品「ライラック」。
奥行きを感じさせるためにブルー系で影を作りながらも、色のグラデーションが強すぎない、とても雰囲気のある作品です。

モチーフのお花と画面の中に自分で描いたお花。
より自分の好きなイメージの「花」が描けるようにと、何度も描き続けるスノードロップのみなさんの素敵な作品ばかりでした。

ぜひお誘い合わせのうえ、くずはアートギャラリ―までお越しください。



[期間] 3月27日(金)~4月1日(水)
[開館時間] 10:00から19:00まで ※4月1日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

【第2展示室】フランス額装グループ展(フランス額装)

ただいま第2展示室ではアトリエ・スノーフレークによる「フランス額装グループ展」を開催しています。

第1展示室のスノードロップと同じ、講師である吉川紀子さんによる「フランス額装」の教室のみなさんの作品展です。南部生涯学習市民センターで月に1回活動されています。
アトリエ・スノーフレークのみなさんは、くずはアートギャラリーでの発表は初めてですが、教室は活動されてから18年ほどになるそうです。

今回は様々なフランス額装の作品、約90点が展示されています。



































フランス額装は額の中のマット部分を装飾することで、より作品を魅力的に見せるものです。
自分の作品だけでなくポストカードや写真など自分が飾りたい作品を持ち込み、講師の吉川さんの指導のもと仕上げていくそうです。

平面作品だけでなく小物やブローチなども額装してあり、のぞきこんで観ているとついつい引き込まれてしまいます。





















上の白黒写真(クラシックカーとご夫婦の写真)は、若かりし頃の吉川先生のご両親だそうです。とても雰囲気にあった素敵な額装ですね。
他にもエジプト土産のパピルスだったり、いろんなものをフランス額装で装飾することで、作品に対する思い入れも深まり、飾るのが楽しくなりそうですね。

ぜひお誘い合わせのうえ、くずはアートギャラリ―までお越しください。



[期間] 3月27日(金)~4月1日(水)
[開館時間] 10:00から19:00まで ※4月1日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

2015年3月25日水曜日

4月の展覧会一覧

4月の展覧会スケジュール一覧です。
各詳細は、下記日程のリンクよりご確認いただけます。

43日(金)~48日(水)
・全室 秀葉乃書&教室展(書・その他)


・全室 秀岳書芸院展(書)


・全室 第七回 土筆の会展(日本画・水彩)

・全室 南正文作品展 “よろこびの種を”/torito  te(日本画・映像)


ギャラリー開館時間 
■金曜日~火曜日・・・10:00から19:00まで
■水曜日・・・10:00から18:00まで 
■木曜日休館 
■入場料: 無料

4月の展覧会 4月24日~4月29日

【全室】 南正文作品展 “よろこびの種を”/torito  te(日本画・映像)
















日本画家・故南正文(みなみまさのり)の展覧会です。
南正文は19519月大阪府生まれ。小学校3年生の春休みに製材業を営む父を手伝い、
機械のベルトに巻き込まれて両腕を失いました。
14歳の時、今は亡き口筆画家大石順教尼に師事、口での描画と生き方の修行を始め、
師事後1年で口筆画“若武者”が堺市展に初入選。
その後も公募展で入選、受賞を繰り返しましたが、201212月にこの世を去りました。
ひたむきに日本画を制作し続けていた、彼の人生に思いを馳せ、今回の展覧会を開催するにいたりました。
美しい日本画の作品とともに、日本画制作に取り組む南正文のドキュメンタリー映像を上映いたします。
合わせてご高覧ください。

※会期中に上映される、南正文のドキュメンタリー映像は有料となります。
 上映スケジュールについてはこちら


[期間] 4月24日(金)~4月29日(水)
[開館時間] 10:00から19:00まで ※4月29日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

4月の展覧会 4月17日~4月22日

【全室】 第七回 土筆の会展(日本画・水彩・その他)

















こんにちは!土筆の会です。2003年より、地元・樟葉で活動して、今年7回目の作品展を、
くずはアートギャラリーにて開催できる事は、私達の大きな喜びです。
日本画家の大矢眞弓先生(創画会所属)のご指導の下、「自分らしさ、個性の発揮」を追求し、
切磋琢磨する老いも若きもさまざまな個性豊かな仲間達の集まりです。
サムホールから100号まで水彩、色鉛筆、日本画等を約80点の作品を展示致します。
素朴で優しい「土筆」の進化をご高覧いただきたく、皆様のご来場を心よりお待ちしております。
 

[期間] 4月17日(金)~4月22日(水)
[開館時間] 10:00から19:00まで ※4月22日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

4月の展覧会 4月10日~4月15日

【全室】 秀岳書芸院展(書)

















―淡彩の詩情―
お蔭をもちまして、第6回目になります社中展を催すことになりました。
〈淡墨〉を基調とした墨色の変化に絵心と詩情を盛り込むことを心掛けてまいりました。
平面と静止の世界に、動きと遠近法を感じて頂ければ嬉しく存じます。
堅苦しい書のイメージから心を解き放ち絵を見るようにご覧頂きたく、ご案内申し上げます。
ご多忙のこととと存じますがご来場を心よりお待ち申し上げます。


[期間] 4月10日(金)~4月15日(水)
[開館時間] 10:00から19:00まで ※4月15日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

4月の展覧会 4月3日~4月8日

【全室】 秀葉乃書&教室展(書・その他)
















「笑顔で楽しく」をモットーに、地元くずはで小さな書道教室を始めて12年目。
秀葉乃書と生徒たちによる展示会です。
今回のテーマは「夢~ほがらかに すこやかに~」
多才でゆかいな仲間たちとのコラボなどもあり、みんなで楽しむフェスティバルッ!!お祭りです。
お気軽に、どなた様も「夢」を見つけにいらしてください。

※4月5日(日) 14時よりくずはアートギャラリー展示室内にてスペシャルイベントあり。

*スペシャルイベント*
45()
1400~  鷲沢徹志(中国笛演奏)
1440~ 踊屋本舗 響(楽舞踊)

・鷲沢徹志
  中国・アジアの笛と音楽をこよなく愛するさすらいの笛吹き
・踊屋本舗 響
 慰問や地域活性化イベントを中心に活動しているLOVE踊(らぶよう)チーム


[期間] 4月3日(金)~4月8日(水)
[開館時間] 10:00から19:00まで ※4月8日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

2015年3月22日日曜日

くずはアートギャラリー空き室情報 3月更新

くずはアートギャラリー空き室状況更新しました。

空き室状況
http://akishitu.blogspot.jp/

現在、平成28年3月30日(水)までの申込みが可能です。
上のリンクから空き室を確認していただけます。


※平成27年4月1日(水) 午前10時より、くずはアートギャラリーにて
平成28年4月1日(金)~5月4日(水)までの申請受付をいたします。
希望者が多数の場合は抽選にて決定させていただきますのでご了承ください。

2015年3月20日金曜日

【全室】 岸本玉壽(芳翠)書展 併設 社中展/ 岸本玉壽書道教室

ただいま第1・第2展示室では「【全室】 岸本玉壽(芳翠)書展 併設 社中展/
岸本玉壽書道教室」を開催しています。
















岸本玉壽先生は、枚方市内を中心に書道教室の指導をつとめられています。
2013年に、「玉のように美しく命を重ね寿ぐ(ことほぐ)」という意味を込めて、「芳翠」より改名されました。
今回の展覧会は書歴40周年の集大成となっています。

















作品は「光」「大望」など、スケールの大きな言葉が力強く書かれており、
それらが会場に並ぶ様子からはとても堂々とした印象を受けます。
ご覧になった方からも「見ているだけで元気になれますね!」と感想をいただきました。



展覧会場には、玉壽先生の指導を受けた生徒さんの作品も展示されています。































教室には4歳からご高齢の方までの生徒さんが通われているようです。
最初は、親御さんのすすめで習い始めたお子さんが、長く続けられている中、
受験や就職などで一時期お休みされても辞めることなく書道を続けられているとか。
生徒作品の、どれも伸びやかに、まっすぐに書かれている印象を受けるのは、
そんな書への愛情からかもしれませんね。
ぜひみなさまお誘い合わせの上お越しください。

■岸本玉壽書道教室ホームページ http://kisimoto.takara-bune.net/

[期間] 3月20日(金)~3月25日(水)
[開館時間] 10:00から19:00まで ※3月25日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

2015年3月13日金曜日

【第1展示室】上野孝子さをり織とバッグ展

ただいま第1展示室では、「上野孝子さをり織とバッグ展」を開催しています。

「さをり織り」とは、大阪・堺の城みさをさんが始めた機織りのひとつで、その布の豊かな表情や個性が人気を博しています。












今回出展されている上野孝子さんに、さをり織りを始めたきっかけをうかがいました。
以前教師をしていた上野さんは、障害のある児童のクラスを受け持っていました。「なにかこの子たちにも出来るようなことはないか」と考えていたときに「さをり織り」を紹介され、とりいれたところ子どもたちがとても楽しそうに布を織り上げ、その経験がとても印象に残ったそうです。
その後、元々ものつくりが好きだったことから、あらためて「さをり織り」を習い始め、今に至るそうです。

















さをり織りの魅力は、織り方に決まりがなく、通常は敬遠される糸の飛びや抜けすらも布の個性として表れるところだそうです。そのため、同じ作り手、同じ材料であっても同じ布は2度と作れないのだそう。



































今回展示されている素敵な洋服と布バッグは販売しているものもあります。

ぜひお誘い合わせのうえ、くずはアートギャラリ―までお越しください。



[期間] 3月13日(金)~3月18日(水)
[開館時間] 10:00から19:00まで ※3月18日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

【第2展示室】 旧田中家鋳物民俗資料館 体験工房作品展

ただいま第2展示室では、「旧田中家鋳物民俗資料館 体験工房作品展」を開催しています。

旧田中家鋳物民俗資料館とは枚方市藤阪にある大阪府指定文化財であり
鋳物の技術や歴史を学べる枚方市施設の施設です。

この資料館に平成20年度よりものづくりを体験できる体験工房ができ、今回の展示はその体験工房の講師・生徒のみなさんの作品展です。

















こちらの工房では鋳造、七宝、彫金、バーナーワーク、ステンドグラスといったクラスがあり、さらに子ども講座もあるようです。


鋳物・簡易鋳物ではペーパーウェイトや個性的な造形作品が並んでいます。
鋳造(ちゅうぞう)はどろどろに溶かした金属を型に流し込み、冷やし固める技法だそうです。ちなみに、この旧田中家は江戸時代の鋳物工場だったところです。公共の施設で鋳造が学べる、制作できる工房というのは非常に珍しいのではないでしょうか?
生徒さんの中には鋳造と彫金などと並行して制作に取り組んでる方もおられるようです。



こちらはステンドグラス。
ウィンドウパネルやランプシェードが展示されています。

また、七宝やバーナーワークで作られたカラフルな作品もあります。

七宝とは金属の表面にガラス質の釉薬をのせて、焼きつける伝統工芸技法です。好きな形にカットした金属に釉薬で彩られた吊り飾りなどが展示されています。

バーナーワークでは様々なトンボ玉やトンボ玉で作ったチョーカーやブレスレットなど小物が並んでおり、カラフルで見た目にも楽しい雰囲気が伝わってきます。



















お子さま向けの子ども講座もあるようで、ストラップなどの可愛らしい作品も展示されていました。

















スタッフの方からは、「枚方市の中心から少し離れた所にあるので、今回の展示を通して旧田中家鋳物民俗資料館に関心を持ってもらえたらうれしいですね」とコメントをいただきました。
ぜひ、みなさまお誘い合わせのうえお越しください。


枚方市立旧田中家鋳物民俗資料館
http://www14.ocn.ne.jp/~hirabun/


※こちらの展覧会は、ケーブルテレビの取材を受けました。3月16日(月)から放送予定です。
時間帯等、詳細は下記リンクよりご確認ください。
ケーブルテレビ:K-CATほっとニュース

[期間] 3月13日(金)~3月18日(水)
[開館時間] 10:00から19:00まで ※3月18日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

2015年3月6日金曜日

【全室】京都大学美術部卒展 これでよかってん

ただいま第1・第2展示室では「京都大学美術部卒展 これでよかってん」を開催しています。

京都大学美術部4回生12名による水彩、パステル、油彩などの絵画作品約50点が展示されています。
ちなみに当ギャラリーで京都大学美術部による展覧会が開催されるのは今回で4回目となります。



















今回は1回生の時に制作したという「おにょりん」というオリジナルキャラクターのモザイク画をリメイクして、並べて展示しています。向って右が1回生の時、左がリメイク版です。
やはり4回生になって一つ一つの絵がしっかり自分の個性が出てる感じがしますね。

「おにょりん」は部長さんが1回生の時にキャラクターデザインしたマスコット?のようなものらしいです。こうやって共同制作作品を観ると、今回出展している学年の協調性やみんなで楽しむ姿勢が伺えて、いいな~と感じてしまいます。

















展覧会としては、ポップでイラスト的な抽象作品から、細密な描写がされてる具象的な人物・風景画まで様々なジャンルが楽しめるラインナップです。中には妖精をモチーフにした立体作品もありました。


















































間もなく卒業し、就職したり大学院に進んだりとそれぞれの道を歩み出すことになりますが、
この展覧会が良い思い出となればいいですね。

彼らの美術部4年間の集大成としての展覧会。
ぜひお誘い合わせのうえ、くずはアートギャラリーへお越しください。

※追記  こちらの展示がFMひらかたのラジオ番組「虹色スクランブル」の取材を受けました。
       3月12日(木)、20時~21時にレポートダイジェストが再放送されるそうです。
       詳細はFMひらかたウェブサイトの番組表にてご確認ください。



[期間] 3月6日(金)~3月11日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※3月11日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

【KAGI vol,110 2015.3】情報誌「kagi」3月号発行しました。

情報紙「KAGI」の最新版、3月号のお知らせです。
4月からの展覧会スケジュールや、空き室情報などを掲載しております。

(公財)枚方市文化国際財団、枚方市内公共施設他、くずはアートギャラリー、
くずはモール正面入口などにございますので、ぜひご覧ください。