2014年12月30日火曜日

【お知らせ】 平成27年 1月の利用申請日について

平成27年・年始の利用申請受付について、再度お知らせいたします。

通常の利用申請受付日は毎月1(木曜日の休館日にあたる場合は翌日)
させていただいておりますが、平成271月の利用申請受付は、日程が変更になります。
申込みを検討されている方は、以下をご参照ください。

■予約期間・・・平成2811日(金)~23日(水)
■申請受付日・・・平成2717()
■受付開始時間・・・午前10時より開始
■受付場所・・・くずはアートギャラリー内・ロビーにて
■詳細・・・1000.1015の間に多数の申込み者がおられた場合は抽選となります。
      抽選後、所定の利用申請書にご記入いただきましたのち、受付いたします。

尚、空き室の状況につきましてはこちらよりご確認いただけます。
空き室状況

ご不明な点はくずはアートギャラリ―までお問合わせください。

くずはアートギャラリー空き室情報 12月末更新

くずはアートギャラリー空き室状況更新しました。

空き室状況
http://akishitu.blogspot.jp/

現在、平成27年12月30日(水)までの申込みが可能です。
上のリンクから空き室を確認していただけます。

2014年12月26日金曜日

第1展示室【枚方市立美術館の紹介】

ただいまくずはアートギャラリーでは【枚方市立美術館の紹介】を開催しています。
枚方市立美術館の紹介は、今までも広報紙を始め、ホームページや美術館準備ニュース、
枚方市役所・南部生涯学習市民センターでのパネルや模型の展示、ケーブルテレビでの
市政放送番組でも紹介されてこられたそうです。

枚方市立美術館のことをより広く知っていただくために、枚方市役所で展示されていた
美術館の模型なども使い、くずはアートギャラリー・バージョンということでプロジェクターなどを
使った展示になりました。

































展示期間は12月26日(金)~2015年1月12日(月)。

年末年始のご多忙な時期かとは思いますが、是非お誘い合わせのうえ、くずはアートギャラリーへお越しください。


枚方市ホームページ
http://www.city.hirakata.osaka.jp/
(※窓口は12月27日(土)~2015年1月5日(月)はお休み)

[期間] 12月26日(金)~2015年1月12日(火)
[開館時間]10:00から19:00まで ※1月12日(水)は18:00終了
[入場料] 無料
※2015年1月1日(木)・8日(木)は休館日のため展示室はご覧いただけません。

1月の展覧会一覧

1月の展覧会スケジュール一覧です。
各詳細は、下記日程のリンクよりご確認いただけます。

・第1展示室 枚方市立美術館の紹介(パネル・模型など)
201511()8()は休館日のため展示室はご覧いただけません。
2015113日(火)~14日(水)は内装工事のため展示室はご覧いただけません。
  
116日(金)~121日(水)
・全室 第七回 春風会 日本画展(日本画)

123日(金)~128日(水)
・第1展示室 浅野竹二〜鳥たちの共演〜 枚方市所蔵作品ミニ展示(木版画)

130日(金)~24日(水)
・全室 第19回 国際交流こども絵画展 (水彩ほか)


ギャラリー開館時間 
■金曜日~火曜日・・・10:00から19:00まで
■水曜日・・・10:00から18:00まで 
■木曜日休館 
■入場料: 無料

1月の展覧会 1月30日~2月4日

1月に開催される展覧会のご案内です。

【全室】 第19回 国際交流子ども絵画展 (水彩ほか)

































(上2点:前回の絵画展の様子)

今回で19回目となる国際交流こども絵画展は、平成8年度より始まり、世界各地より8カ国の参加を得て開催することができました。ご協力いただきました関係者の皆様に心より感謝いたします。
枚方市内には国際交流を推進する多くのボランティア団体があります。貧困のため日本のように充実した環境で勉強できないこども達の教育環境を整えるために文房具や図書を提供するなど世界各地のこども達との交流や支援を行っています。
今年も、そうしたボランティア団体のご協力により、世界各地のこども達の絵画を集め、樟葉地区小学校のこども達の作品と合わせ、絵画展を開催いたしました。
今回、この絵画展を通じて、一層の国際理解や国際交流が図られ、国際交流ボランティア団体の活動についても知っていただき、また、これらの絵を送ってくださったこども達の住む世界を感じていただければ幸いです。ごゆっくりご観賞ください。
(主催:公益財団法人枚方市文化国際財団 TEL072-843-1123

[期間] 1月30日(金)~2月3日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※2月3日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

1月の展覧会 1月23日~1月28日

1月に開催される展覧会のご案内です。

【第1展示室】 浅野竹二〜鳥たちの共演〜 枚方市所蔵作品ミニ展示(木版画)


















浅野竹二「人形と鳥」















浅野竹二「はばたく鳥」


枚方市所蔵作品である浅野竹二氏のユニークな木版画作品から、「鳥」をモチーフとした作品を中心に展示します。
浅野竹二氏(京都生まれ 1900~1998)は大正から昭和にかけ京都の日本画をリードした土田麦僊(つちだばくせん)の率いる「山南塾(さんなんじゅく)」に入塾し、日本画家として活躍。その後木版画の制作を始め、日本各地の名所や行事などを題材にした「名所絵版画シリーズ」を手がけました。
その一方で自由な表現のもとに創作版画を制作し、明快な色彩と単純化されたフォルムの作品はアメリカの画家ベン・シャーンに激賞され、関西木版画会の第一人者として広く名を知られるようになりました。
浅野氏の版画作品の中に多く見られる鳥のモチーフ。作家として何を見出し、鳥を描いたのか。
浅野竹二氏の自由な発想と鳥たちの共演をお楽しみください。


[期間] 1月23日(金)~1月28日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※1月28日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

1月の展覧会 1月16日~1月21日

1月に開催される展覧会のご案内です。

【全室】 第七回 春風会 日本画展(日本画)





















私たち春風会は今回の展示会で7回目を迎えることになりました。
絵を描くのが好きなこと、そして、全く知らなかった日本画に出会えたことに感謝し、絵の制作に励んできました。
私たちの会は中村岳稜先生、澤田実先生の流れをくみ、現在、中村春子先生にご指導いただいています。
メンバーは日頃、自然を観察したり、いろいろなところへ出かけて歩きまわったりして素材をさがします。
そして、心に強く響くものに出会ったとき、絵への制作意欲が湧いてくるのです。大きく感動した「場」とか、
すばらしいものに出会ったときは絵は進みます。
日本画は想像以上に多くの段階をふみ、時間がかかります。制作中思わぬ失敗や苦労がたくさんありますが、
描き終えたときの喜びは他にかわるものがありません。
今、私は滝に魅せられています。皆さんもすばらしい人や「場」に出会ってください。


[期間] 1月16日(金)~1月21日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※1月21日(水)は18:00終了
[入場料] 無料


1月の展覧会 2014年12月26日~1月12日

1月の展覧会のご案内です。

【第1展示室】 枚方市立美術館の紹介(パネル・模型など)





















上2点:枚方市立美術館 外観イメージ   ©(株)竹中工務店

枚方市は、市民からの美術館(建物)と所蔵美術品約80点の寄附の申し出を受け、
香里ケ丘中央公園の一部に美術館の整備を進めています。
枚方初の市立美術館として、子どもから高齢者まで幅広い世代が良質な美術作品に触れる機会を提供するとともに、
ボランティアの活用など市民参加の運営に取り組んで行く予定です。
今回は寄附を受ける美術館について、イメージがよりわかりやすく伝わるよう、模型やイメージパースを展示します。
ぜひご覧ください。


※2015年1月1日(木)・8日(木)は休館日のため展示室はご覧いただけません。
2015113日(火)~14日(水)は内装工事のため展示室はご覧いただけません。

[期間] 2014年12月26日(金)~2015年1月12日(月・祝)
[開館時間]10:00から19:00まで ※2015年1月12日(月・祝)は18:00終了
[入場料] 無料

2014年12月19日金曜日

【全室】杉浦つかさ出版記念絵本原画展~フランソワさんもええやん~

ただいまくずはアートギャラリーでは【杉浦つかさ出版記念絵本原画展~フランソワさんもええやん~】を開催しています。

杉浦つかささんは交野市在住で、2000年に「ニコじい」で絵本作家デビューされてから、
読み聞かせのボランティアからラジオ出演など、かなり精力的に活動されています。

今年9月にはスリランカの子どもたちに自転車を贈る活動をされている方とともにスリランカに渡り、現地の子どもたちに絵を教えたりといった経験もされてきたそうです。
そんな多忙な中、「がか フランソワさん」の出版が決まり、今回の展覧会では出版記念として水彩・油彩など絵本原画を含む65点を展示することとなりました。























とてもやさしいタッチのイラストとやさしい気持ちになる物語がピッタリです。
杉浦さんはフランソワさんがご自身と同じ画家(絵を描く人)ということで、ちょっと恥ずかしかったりするそうです。

絵本の中の主人公・フランソワさんは、絵が描けなくなることで、自分の知らなかった世界を知り
新しい世界の住人との交流を通じて自分を知っていきます。冒険譚のような展開もありますが、フランソワさん自身のこころを通して優しい気持ちになれる1冊です。

絵本は受け取る側のタイミングにとって受け取り方も違ってきます。
子ども向けの絵本ですが、大人が読んでも心の癒しを感じることが出来るのではないでしょうか。

他にもニコじいの原画やイラストなどもたくさんあります。
中にはキッズコーナーもありますので、座ってゆっくりご覧いただけます。

































また絵本やグッズの販売もしています。
マグカップやポストカードなど。中にはかわいいニコじいがプリントされたチロルチョコもありました。



















絵本を購入された方で、ご希望の方には杉浦つかささんのサインもして頂けるそうです。
絵本は無くなり次第販売修了になってしまうため、お早めに!

最後に12月21日(日)と23日(火・祝)の14時~は演奏と読み聞かせイベントを開催予定です。
こちらもお楽しみに。

ぜひお誘い合わせのうえお越しください。


[期間] 12月19日(金)~12月24日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※12月24日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

2014年12月13日土曜日

【杉浦つかさ出版記念絵本原画展~フランソワさんもええやん~】 読み聞かせイベントのお知らせ

杉浦つかさ出版記念絵本原画展~フランソワさんもええやん~の展示会場にて読み聞かせイベントを開催します。
絵本制作のみならず、学校・幼稚園など施設に出向き絵画指導や読み聞かせもされる杉浦つかささん。
今回は生演奏と読み聞かせのイベントを下記日程で行います。
是非、みなさまのご来場お待ちしております!



【ゲストプロフィール】

<フルート:藤原 秀樹>
杉浦つかさとは、ニコじいを通じて知り合う。
介護職をしており、施設でお年寄りの皆様と一緒に歌ったり、
時々フルート演奏をして喜んでもらってる、なんちゃってフルート奏者です。
今回は、クリスマスのナンバーを含む、数曲を演奏します。
一緒に歌ってくれたら嬉しいです。
著者も歌いますので、一緒に盛り上がりましょう。

<チェロ:山入端 奈津美>
杉浦つかさとは、小・中学校の同級生。
大学入学と同時にチェロを始め、
現在は『交野シティ・フィルハーモニック』に所属。
ソロでの演奏は今回が初めて。
作品のイメージに合う心温かな曲を演奏。
著者が読み聞かせをし、伴奏をチェロが奏でます。
美しいコラボをぜひお聴き下さい。


■日程
 ・12/21(日)   14時~ フルートと読み聞かせ  フルート演奏:藤原 秀樹)
 ・12/23(火・祝)14時~ チェロと読み聞かせ  (チェロ演奏:山入端 奈津美)
 ※状況により時間は多少前後する場合がございます。ご了承ください。

■出演者:杉浦つかさ、ゲスト
■会場:くずはアートギャラリー【杉浦つかさ出版記念絵本原画展】会場内
■予約・入場料:不要

2014年12月12日金曜日

【第2展示室】第8回 アートキサラギ展 (油彩)

ただいま第2展示室では「第8回 アートキサラギ展」を開催しています。

「アートキサラギ」の皆様は、
御殿山生涯学習美術センターで月2回活動されています。(講師:中村俊樹先生)
会が結成され、8年目になり、くずはアートギャラリーでの展示も7回目です。


















年間のテーマがあり、今回は4つ。
「におい」「再生」「飛行」「水族館のデッサンに水彩で彩色」

それぞれが、自分のペースで制作しているので
4点出品される方もおれば3点の方も。
今回は「再生」というテーマで悩まされた~とおっしゃる方もおられました。



















テーマがあっての制作が得意な人もいれば、自由な方が良い人もいるかもしれませんが
テーマを与えられてから、何を描こうか…と頭を悩ませながらも
「これだ!」と思えるものが描けるのはなんだか楽しそうです。


8年目を迎え、それぞれの個性があり、表現方法もさまざまです。
作品テーマがあるからこそ、個々の感性が生きているようにも感じられます。
また、アートキサラギのみなさんが楽しんで描かれている気持ちが絵にも表れているのではないでしょうか。

















テーマに対して答えがある訳ではなく、自分の中で答えを探すこと。
観る側も作者が何を思って描かれた絵なのかと考えながら鑑賞するのも
楽しいかもしれませんね。


ぜひ、みなさまお誘い合わせのうえお越しください。



[期間] 12月12日(金)~12月17日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※12月17日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

【第1展示室】第2回 作品展Usui(油彩・陶芸)

ただ今第1展示室では「第2回 作品展Usui」を開催しています。
















臼井信雄さん、信子さんご夫妻による作品展です。信雄さんは絵画を、信子さんは陶芸を展示されています。
















こちらは信雄さんの絵画作品。強くディフォルメされた人物画など、静的かつ独特の世界観が精緻な筆致で描かれています。
金属質を思わせる澄んだブルー系の色彩が印象に残りますが、ご本人いわく「鉛筆画を描いていたので、今でも色は使いこなせている自信がないですね。色は怖い」とのこと。
ちなみに、写真中央の「左・右」が今回の展示では一番新しいものだそうです。
ほぼ毎日在廊されるそうなので、作品について質問されるとまた新しい一面が垣間見えるかもしれませんね。







































そして、こちらは信子さんの陶芸作品。お人形やランプ、食器などを出展されています。
動物の作品も多く、来年の干支であるヒツジやカバ、カピバラがずんぐりと愛嬌のある姿を見せてくれています。

20年ほど前から始めた陶芸だそうですが、今では「やわた流れ橋交流プラザ 四季彩館」でグループ展も開催されるほどで、市民講座で陶芸を教えることもあるそうです。
ご自宅にも窯を持っており、試行錯誤しながらの制作話も楽しくお話ししてくださいました。

また、陶芸作品には販売されているものもあります。
和食器や人形、見ていてほっこりしますよ。

とても対照的な作風のお二人による作品展です。ぜひご覧ください。

[期間] 12月12日(金)~12月17日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※12月17日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

2014年12月10日水曜日

くずはアートギャラリー空き室情報 12月更新

くずはアートギャラリー空き室状況更新しました。

空き室状況
http://akishitu.blogspot.jp/

現在、平成27年12月30日(水)までの申込みが可能です。
上のリンクから空き室を確認していただけます。

※平成28年1月1日(金)~2月3日(水)までの申請受付は、平成27年1月7日(月) 午前10時より開始いたします。

通常の利用申請受付日は毎月1(木曜日の休館日にあたる場合は翌日)
させていただいておりますが、平成271月の利用申請受付は、日程が変更になります。
申込みを検討されている方は、以下をご参照ください。

■予約期間・・・平成2811日(金)~23日(水)
■申請受付日・・・平成2717()
■受付開始時間・・・午前10時より開始
■受付場所・・・くずはアートギャラリー内・ロビーにて
■詳細・・・1000.1015の間に多数の申込み者がおられた場合は抽選となります。
      抽選後、所定の利用申請書にご記入いただきましたのち、受付いたします。

2014年12月8日月曜日

【KAGI vol,107 2014.12】情報誌「kagi」12月号発行しました。

情報紙「KAGI」の最新版、12月号のお知らせです。
2015年1月からの展覧会スケジュールや、空き室情報などを掲載しております。

(公財)枚方市文化国際財団、枚方市内公共施設他、くずはアートギャラリー、
くずはモール正面入口などにございますので、ぜひご覧ください。


































































2014年12月5日金曜日

【全室】 リバティのパッチワークとLa Reliure d'art / atelier ROSE&SATY(パッチワーク・製本)

ただいまくずはアートギャラリーでは 【リバティのパッチワークとLa Reliure d'art /atelier ROSE&SATY】を開催しています。

英国リバティ社の布を使ったパッチワーク作品が展示室を華やかに彩っています。
atelier ROSE&SATY(アトリエ ローズ&サティ)は、
それぞれにご活躍されているみなさんのユニット名です。

リバティ社の布を使った大作のタペストリーやベッドカバー、小物の鞄やポーチが並んでいます。
リバティプリントと言えば、小花模様などの繊細な柄がおなじみですね。細かい柄の生地を何種類も使って作り上げたキルトは、遠目に見ると万華鏡を覗いた時のような広がりを感じさせます。

このように展示されているお互いの作品を見て、「あのリバティの布持ってないから欲しい!」
「その組み合わせがあったのか」と刺激を受けておられるそうです。


















中には布を使った箱(カルトナージュ)や製本も。タイトルにあるReliure(ルリユール)とは、フランス語で「製本」または「(本などを)綴じ合わせる技術」を指します。
同じリバティ社の布でも、布を組み合わせて使うパッチワークとはまた趣が違って見えます。

















製本コーナーは、洋本だけでなく和本もあり
様々な綴じ方を見ることが出来る、とても魅力的な展示です。
製本については説明もしてくださるのでとても分かりやすく、また、手にとって見ることができるのも良いですね。






















会場ではパッチワーク小物や製本済みの書籍、豆本の販売なども行なわれておりますので、ぜひお越しください。

[期間] 12月5日(金)~12月10日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※12月10日(水)は18:00終了
[入場料] 無料