2017年3月25日土曜日

くずはアートギャラリー空き室情報 3月25日更新

くずはアートギャラリー空き室状況を更新しました。

空き室状況
http://akishitu.blogspot.jp/

現在、平成29年6月30日(金)から平成30年4月4日(水)までの申込みが可能です。
上のリンクから空き室を確認していただけます。

次回は、平成29年4月1日(土) 午前10時より、くずはアートギャラリーにて
平成30年4月6日(金)~5月2日(水)までの申請受付をいたします。
希望者が多数の場合は抽選にて決定させていただきますのでご了承ください。

4月の展示会一覧

4月の展示会スケジュール一覧です。
各詳細は、下記日程のリンクよりご確認いただけます。


・全室  第40回萌黄会日本画展 (日本画)

・全室  第八回 土筆の会展 (水彩・日本画)

・第1展示室  馬に魅せられて 三人会 (油彩・デッサン)
・第2展示室  「つくしんぼのつくちゃん」絵本原画展 塔本ひろこ (絵本原画・油彩)

・第1展示室  第二回はちにん展 奥西三枝子 (クレイアート・押絵・ちりめん細工・水彩、その他)


ギャラリー開館時間 
■金曜日~火曜日・・・10:00から19:00まで
■水曜日・・・10:00から18:00まで 
■木曜日休館 
■入場料: 無料

4月の展示会 4月28日(金)~5月3日(水)

【第1展示室】第二回はちにん展/奥西三枝子
(クレイアート・押絵・ちりめん細工・水彩、その他)















私たちは、もと同じ師のもとに縮緬細工を習っていました。
その後仲間が増え、それぞれが創意工夫を加えて、一回目の作品展を開きました。それから五年。
仲間の入れ替わりもありましたが、それぞれの作りためた作品を、また見ていただける機会を
持つことができました。
チクチクと針を運んでさまざまな作品が出来上がりました。ぜひ足をお運びください。
縮緬細工、押し絵、クレイアート、お人形の着物などさまざまな作品があります。



[期間] 4月28日(金)~5月3日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※5月3日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

4月の展示会 4月21日(金)~4月26日(水)

【第1展示室】馬に魅せられて/三人会(油彩・デッサン) 













我々は馬の画家 長瀬智之氏に師事し、馬を愛し馬ばかりを描いております。
三年前に枚方市民ギャラリーで初めて三人会を開かせて頂き、馬ばかりを描くのは大変珍しいとご好評を得ることができました。又、昨年秋に初めて作品を全日本アートサロン絵画大賞展に出展し三人共入選したことは、我々にとりましてこの上ない喜びでした。
この度、くずはアートギャラリーでの作品展では一段と進歩した絵をお届けできればと思っております。


【第2展示室】「つくしんぼのつくちゃん」絵本原画展/塔本ひろこ
(絵本原画・油彩)














「つくしんぼのつくちゃん」の絵本は、大江正樹さんのお話にあわせて塔本ひろこが絵を描きました。
明るく前向きな主人公「つくちゃん」が病弱で家にこもりがちな男の子と友達になり、
やがてその男の子も自立していくだろうと感じさせるお話です。脳性マヒで重度の障害がある大江さんの
生き方は主人公のつくちゃんと重なり、友達になる男の子も少年時代の彼を思わせます。
絵本の原画20点、油彩画20点程展示します。春の一日、のんびりとご覧頂けたら嬉しいです。


[期間] 4月21日(金)~4月26日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※4月26日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

4月の展示会 4月14日(金)~4月19日(水)

【全室】第八回 土筆の会展  (水彩・日本画)
















うららかな陽気に心はずむ春爛漫-。
「土筆の会」は、2001 年に樟葉の地で発足し、今回で8 回目の作品展を開催させていただきます。
「大矢眞弓先生」のご指導のもと、明るく楽しい仲間が集い、月2 回絵筆を走らせています。水彩画、
日本画、色えんぴつ画等々、思い思いの画材を使い、サイズも小品から50 号まで、
年齢に関わらずそれぞれの「自分らしさ」と「個性豊かな発想」を追い求めて、自由に描いています。
とにかく、明るい仲間がうち溶け合い、11本の土筆が集まって、温かい春の優しい雰囲気を感じさせてくれる・・・そんな“土筆” の会の作品展です。
皆さまに是非ご高覧頂きたく、御案内申し上げます。



[期間] 4月14日(金)~4月19日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※4月19日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

4月の展示会 4月7日(金)~4月12日(水)

【全室】第40回萌黄会日本画展 (日本画)


































このたび「萌黄会日本画展」は、第40回記念を迎えました。
上方芝居絵伝承四世長谷川貞信先生の代より、現在は五世貞信先生(日本美術院特待。故中村貞似に師事。
院展特待推挙を機に家業を継ぐ為、五世貞信を襲名)のご指導のもと、
朝日カルチャーセンターくずはにて、自由な雰囲気で楽しい時間を共有しながら学んでいます。
日常生活の中で出会う、ふと心に残るもの、旅先での印象深い風景、人物、静物、庭の花や野菜等々、
日々「美しい」ものを探して感動し、それを日本画という手段で形に残す喜びを感じています。
まずスケッチをし、自分流にアレンジし下図を製作→パネルに転写→墨で線描き→彩色し一つの作品を完成させます。
日本画は手間がかかりますが、その分愛着がわいてきます。
ご覧頂いた方々と感動を共にできれば幸いです。




[期間] 4月7日(金)~4月12日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※4月12日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

2017年3月24日金曜日

【第1展示室】芸美大受験 くずはアートスクール作品展

ただいま第1展示室にて「芸美大受験 くずはアートスクール作品展」を開催しています。
















「くずはアートスクール」は、楠葉で画材・文具店とギャラリーアクセスを運営されている
アートセンターハヤカワが開講されている教室です。
講師の方や他の教室の方の展示会は、今まで何度か開催されていますが、
今回は、芸大・美大を志望する中学生・高校生の作品展になります。




























会場に入ると、中学・高校の時期ならではの集中力と感性で描かれたデッサンや
色彩作品が壁一面に並んでいます。
講師の先生にお話をうかがったところ、大学ごとに傾向があったり、
最近では絵が上手いだけでなく、それぞれの個性を求められる学校もあるそうです。
生徒の方が目指す進路もさまざまであることを考慮し、教室でのカリキュラムも
基礎力をつけるための課題のほかに、発想が広がるような変化のある画題を出すなどの
取り組みをされているそうです。































今回、搬入日の作品飾りつけは、先生の指導のもと生徒のみなさんが協力して和気あいあいと展示をされ、
楽しく学ばれている様子が垣間みれました。

これからどんどん伸びる可能性が感じられる作品展示会です。
今、勉強中の方や進路を考えている方々は参考になるのではないでしょうか?


















講師の先生の作品も展示されています。
ぜひお誘い合わせの上、会場にお越しください。

アートセンターハヤカワHP:http://www.art-hayakawa.com/

※アートセンターハヤカワで開講されている他の教室の情報は、
当ギャラリーで発行している、くずはアートギャラリー情報誌「Kagi」に掲載しております。
くずはモール駅側入り口、ギャラリー内ほかにて配布しております。


[期間] 3月24日(金)~3月29日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※3月29日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

2017年3月17日金曜日

【全室】アトリエうりずん(染)・どろんこ倶楽部(陶芸) 教室展

ただいま第1、第2展示室にて、アトリエうりずん(染)・どろんこ倶楽部(陶芸) 教室展を開催しています。
アトリエうりずんさんは沖縄染色の文化手法を用いて
「生活がこころ豊かで楽しく」を目指して染色作品を制作され、
どろんこ倶楽部さんは自由な発想で、自分らしさを大切に、自分自身での仕上げを目指して
陶芸作品を制作されています。
 
アトリエうりずん代表の中田様に、合同展をやろうと思われたキッカケを伺いました。
中田様とどろんこ倶楽部代表の中西様は、枚方工芸会のメンバーで顔見知りではあったそうですが、
3年前の沖縄での研修旅行の際にお互いの人柄が気に入り
中田様から中西様にお声掛けされて共同作品展を開催する運びになりました。

壁を使って展示する染色作品と台を使って展示する陶芸作品が
並べられているのを見ると違和感も無く、染、陶芸とジャンルは違いますが相性の良さを感じ、
今回初めて合同で展示をされるということが信じられないような、安定感がある展示になっています。

今回の合同展で初めて顔を合わせた方々も多いとのことですが、
これをキッカケに交流が深まり、新しい展開もあるのではないでしょうか?

販売コーナーも充実しています。

320(月・祝)には沖縄民謡(島唄)のライブも開催されます。

皆様お誘い合わせの上お越し下さい。

~会期中イベント~ (予約・参加費不要)
沖縄民謡(島唄)のライブ
出演:小野 隆史 
日時:320(月・祝) 1500より
会場:くずはアートギャラリー展示室内


[期間] 3月17日(金)~3月22日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※3月22日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

2017年3月10日金曜日

【全室】京都大学美術部卒業展覧会「なれのは展」

ただいま第1、第2展示室にて、京都大学美術部卒業展覧会「なれのは展」を開催しています。
京都大学美術部のみなさんによる展示も今回で6回目となりました。
開催を心待ちにされていたお客様もたくさんいらっしゃり、通りがかりの方々も
「あっ、毎年やってる京大の卒展!」と気づいてギャラリーに入って来られる方々もいらっしゃいます。

「なれのは展」というユニークなタイトル。
ちなみに前回は「あとのまつり」、前々回は「これでよかってん」・・・
毎回必ずダジャレ的な要素がありますが、決して先輩方から強制されているわけではなく、
もう美術部の伝統になっているそうです。

今回展示されている作品は、部員のみなさんのこれまで4年間の活動の中から
それぞれの力作が展示されています。
美術部は週に2回、予約した学内の部屋にいろいろな学部の方々が集まり、
デッサンや展示の為の打ち合わせをされるそうですが、作品はそれぞれのご自宅で
作られるとのことでした。



会場に入ると手渡していただける目録に書かれている
みなさんの経歴や作品に対するコメントを読みながら作品を観ていくと
作品を観ただけではわからない発見もあり楽しめました。


「なれる」という言葉をそれぞれの解釈で作られた作品を集めたこちらのコーナーを
一番最後に観たのですが、もう作品を観ただけで誰の作品かわかるようになっていました。
みなさん本当に個性的です。
卒業後は就職されたり大学院に進まれたりと進路は様々ですが、
「これからも創作は続けていきたい」とのことです。
きっとそうなれるでしょう。


[期間] 3月10日(金)~3月15日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※3月15日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

2017年3月5日日曜日

【KAGI vol,134 2017.3】 情報誌「kagi」3月号配布中です

情報誌「KAGI」の最新版、3月号がただいま配布中です。
平成29年4月からの展示会スケジュールや、空き室情報などを掲載しております。

(公財)枚方市文化国際財団、枚方市内公共施設他、くずはアートギャラリー、
くずはモール駅側入口などにござますので、ぜひご覧ください。