2017年1月14日土曜日

くずはアートギャラリー空き室情報 1月13日更新

くずはアートギャラリー空き室状況を更新しています。

空き室状況
http://akishitu.blogspot.jp/

現在、平成29年4月28日(金)から平成30年1月31日(水)までの申込みが可能です。
上のリンクから空き室を確認していただけます。

次回は、平成29年2月1日(水) 午前10時より、くずはアートギャラリーにて
平成30年2月2日(金)~2月28日(水)までの申請受付をいたします。
希望者が多数の場合は抽選にて決定させていただきますのでご了承ください。

2017年1月7日土曜日

くずはアートギャラリー空き室情報 1月6日更新

くずはアートギャラリー空き室状況を更新しています。

空き室状況
http://akishitu.blogspot.jp/

現在、平成29年4月28日(金)から平成30年1月31日(水)までの申込みが可能です。
上のリンクから空き室を確認していただけます。

次回は、平成29年2月1日(水) 午前10時より、くずはアートギャラリーにて
平成30年2月2日(金)~2月28日(水)までの申請受付をいたします。
希望者が多数の場合は抽選にて決定させていただきますのでご了承ください。

2017年1月6日金曜日

【第1展示室】KAG美術図書館 図書閲覧コーナー拡大版vol.14「アート関連の映像上映会vol,4」併設「浅野竹二~働く人達~枚方市所蔵作品ミニ展示」

ただいま第1展示室ではKAG美術図書館 図書閲覧コーナー拡大版vol.14「アート関連の映像上映会vol,4」併設「浅野竹二~働く人達~枚方市所蔵作品ミニ展示」を開催しております。
















14回目の開催となるこちらの企画では、普段ロビーでの図書閲覧コーナーに出す機会の少ない大型美術書をご覧いただけるほかに、「アートってなんなの?文化ってどうなの?」をコンセプトに、アートや文化・芸術活動に関わる人々の動きや現場を取り上げた映像を「アート関連の映像上映会」と題して、関西のアートシーンを切り取った映像5本を上映。

併設して、
「浅野竹二~働く人達~枚方市所蔵作品ミニ展示」を開催しております。

















浅野竹二氏は京都生まれの日本画家、版画家。(1900年-1998年)
枚方市所蔵の浅野竹二作品の中でも、とりわけ1950年代〜1960年代前半の作品には様々な職種の「働く人達」が見られます。
露店や手作業での農耕の様子など、今では珍しい風景となった、これらの働く人達を多くの方々にご覧いただきたいと思います。

また、会場にはご利用相談コーナーも設置しています。
くずはアートギャラリーで展示をお考えのみなさま、ギャラリーの使い方など、ご相談・ご希望をお伺いいたします。
過去の展示室のレイアウト見本や、DMデザイン等もご覧いただけます。

是非、くずはアートギャラリーにお越しいただきご覧ください。



「アート関連の映像上映会」プログラム/15分程度】

*見っけ!このはなを撮る。8秒間。動画編集編
大阪市・此花区にて、年に一度開催の『《見っけ!このはな》のイベントに8秒のTwitter動画の投稿で参加しませんか?との呼び掛けに多くの動画が集まりました。後日、投稿された動画を元にコネクタテレビが番組を制作。

*『ドイツの地方都市は なぜクリエイティブなのか』出版記念特別対談 〜公開収録vol.2
ドイツ・エアランゲン在住のジャーナリスト高松平蔵さんが2016年秋に上梓された『ドイツの地方都市はなぜクリエイティブなのか』。聞き手に社会学者の内海博文さんをお迎えし、著者に話を伺った。

*岡啓輔 蟻鱒鳶ル2016年現在
東京・三田でセルフビルドで鉄筋コンクリート造の自邸を建てようとしている岡啓輔さんの建築現場を訪問。工期10年が過ぎている2016年現在の状況と立ちはだかる難題について話を聞いた。

[公開収録編vol.1] 感覚・言語・メディアをつなぐアート()
あいちトリエンナーレ2016,NAMURA ART MEETING'04-'34などを題材に
編集や執筆、色彩研究からソフト開発まで幅広く活動されている三木学さんをお呼びして、現在関わられているプロジェクトを例に、三木さんの興味ゴトについてお話していただきました。

*和田神社・天井画完成プロジェクト
現代美術のフィールドで活動してきた田岡和也さんが夫人の亜依子さんと共に地元神社の天井画を手掛けることになった。描いたのは植物画を中心としたアクリル画80点。天井画を見上げながら二人に話を聞いた。



[期間] 1月6日(金)~1月18日(水)※1月12日(木)休館
[開館時間]10:00から19:00まで 1月18日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

2016年12月28日水曜日

【KAGI vol,132 2017.1】 情報誌「kagi」1月号配布中です

情報誌「KAGI」の最新版、1月号がただいま配布中です。
平成29年2月からの展覧会スケジュールや、空き室情報などを掲載しております。

(公財)枚方市文化国際財団、枚方市内公共施設他、くずはアートギャラリー、
くずはモール駅側入口などにござますので、ぜひご覧ください。



























2016年12月25日日曜日

1月の展示会一覧

1月の展示会スケジュール一覧です。
各詳細は、下記日程のリンクよりご確認いただけます。


平成28年1223日(金)~14日(水)※平成28年1229()休館
・全室  日伊国交150周年記念 イタリア文化会館-大阪・枚方市共催業 中井克巳 「アペルトゥーレひらく展」

・第1展示室  KAG 美術図書館 図書閲覧コーナー拡大版 vol.14
「アート関連の映像上映会 vol,4
併設「浅野竹二~働く人達~枚方市所蔵作品ミニ展示」

・第1展示室  TAKAKO’Sさをり&バッグ展/上野孝子(さをり織り)
・第2展示室  光の写真展in大阪/source message(写真)

・第1展示室  第3回 作品展Usui(油彩・工芸)

ギャラリー開館時間 
■金曜日~火曜日・・・10:00から19:00まで
■水曜日・・・10:00から18:00まで 
■木曜日休館 
■入場料: 無料

1月の展示会 1月27日(金)~2月1日(水)

【第1展示室】第3回 作品展Usui(油彩・工芸)



















無機質な世界に滑り込んで行く夫と、生活の中に喜びを探す妻との、第3回展です。
創り出す楽しみが、拙い作品となりギャラリーに並びました。二人の作品は一見異質ですが、
何処かに接点があるのか?あるいは、交わることのない平行線なのか?
お心遣いなくお越し頂ければ幸いです。

臼井 信雄・信子   

  
[期間] 1月27日(金)~2月1日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで 2月1日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

      

1月の展示会 1月20日(金)~1月25日(水)


【第1展示室】TAKAKO’Sさをり&バッグ展/上野孝子(さをり織り)















さをり織りにめぐり会って、久しくなります。自分の思いを自由にぶつけることにできる織は魅力的です。
誰にでもできるというところも素敵です。
今回、再び、個展をすることにしました。
前回、予想外に大勢の方に来ていただき、気を強くしてしまい、再びすることにしました。
前回同様、織りの布で仕立てた服、また、織布・プリント布・古い布など自由に好きな布を合わせた
布バッグなど展示します。
前回は長年作りためたものを展示しましたが、今回は、前回以降につくったものをと思いましたので、
作品が少なくなってしまい、みなさんにみていただくほどのことがあるか心配ですが、
とにかく楽しんでいただければ幸いです。


【第2展示室】光の写真展in大阪/source message(写真)
















人生は素晴らしい! 世界はこんなにも美しい!! 
このメッセージを掲げ、仙台で活動している写真家sou の、
3年を通して撮りためた写真たち約700枚、空・花・雨のしずく・森・夕陽、、、
この5種類の自然をメインにして、個展会場の空間を、写真とことばで飾ります。
空を見上げに、花を愛おしみに、どうぞお気軽にお立ち寄りください!



[期間] 1月20日(金)~1月25日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで 1月25日(水)は18:00終了
[入場料] 無料


1月の展示会 1月6日(金)~1月18日(水)

【第1展示室】KAG 美術図書館 図書閲覧コーナー拡大版 vol.14
アート関連の映像上映会 vol,4
併設「浅野竹二~働く人達~枚方市所蔵作品ミニ展示」
















浅野竹二「夜店」 1949年 













普段、ロビーでの図書閲覧コーナーに出す機会の少ない 大型美術書を展示するほか、
今回で 4 回目となる「アート 関連の映像上映会 vol,4」も同時開催。
「アートってなんなの?文化ってどうなの?」をコンセプトに、アートや文化・芸術活動に関わる人々の動きや現場を取り上げた映像を「アート関連の映像上映会」と題して数本上映予定。
併設して、「浅野竹二~働く人達~枚方市所蔵作品ミニ展示」も数点展示予定。

<ご利用相談コーナー設置>
くずはアートギャラリーで展示をお考えのみなさま
ギャラリーの使い方など、ご相談・ご希望をお伺いいたします。ぜひこの機会をご利用ください。


[期間] 1月6日(金)~1月18日(水)※1月12日(木)休館
[開館時間]10:00から19:00まで 1月18日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

1月の展示会 平成28年12月23日(金)~1月4日(水)

【全室】日伊国交150周年記念 イタリア文化会館‐大阪・枚方市共催事業   中井克巳 「アペルトゥーレひらく 展」
写真上:「ひらく 57,75」 2002年  
※写真の無断転載・複製を禁じます   

左:「aperture ひらく 86 B」 
右:aperture ひらく 86 R」 2013年  
※写真の無断転載・複製を禁じます   






































※本展はイタリア文化会館-大阪主催による「FESTIVAL DIM 2016 イタリアと出逢う12 月」の
一環として開催されます。

中井克巳氏は1927年枚方市山之上に生まれ、1956年からは大阪を中心に個展を開き、
1958年に独立美術の若手7人による「鉄鶏会」を結成して注目されました。
1964年よりイタリア・ミラノを拠点にイタリア美術界で活動を続け、
1996年に帰国するまでの32年間、海外でご活躍されました。
また、広く世界的な制作活動を行う作家として日本国内でもその地位は不動のものとなり、
帰国後も再び山之上のアトリエで制作を続けられ、2013年に85歳でお亡くなりになるまで現役を貫かれました。
中井氏の作品は主に2枚のパネルを重ねた構造をもち、
表のパネルを開けると花開くように鮮やかな色と形をくりひろげ、立体化します。
その独特の造形はヨーロッパで高く評価されました。
今回の展覧会は80歳を過ぎてからの作品を中心に構成し、20134月に制作、
及び発表された最終作も併せて展示されます。


[期間] 平成28年12月23日(金)~1月4日(水)※平成28年12月29日(木)休館
[開館時間]10:00から19:00まで 1月4日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

2016年12月23日金曜日

【全室】日伊国交150周年記念 イタリア文化会館‐大阪・枚方市共催事業 中井克巳 「アペルトゥーレひらく 展」

ただいま第1、第2展示室では
【日伊国交150周年記念 イタリア文化会館‐大阪・枚方市共催事業  中井克巳 「アペルトゥーレ(ひらく) 展」】を
開催しております。


左:「aperture ひらく 86 B」 
右:aperture ひらく 86 R」 2013年  
※写真の無断転載・複製を禁じます

中井克巳氏は1927年枚方市山之上に生まれ、大阪を中心に個展を開き、
独立美術の若手7人で「鉄鶏会」を結成するなど日本で活動されたのち
1964年よりイタリア・ミラノを拠点にイタリア美術界で活動を続け
32年間海外でご活躍されました。
1996年に山之上に戻ってからも制作を続けられ、
2013年に85歳でお亡くなりになるまで現役を貫かれました。

今回の展示は他界されてから初の個展となります。
とてもカラフルで、タイトルにもあるように「ひらく」作品がギャラリーに並んでいます。
まるで四角というかたちそのものを素材にしたかのような造形と発想が、
それぞれのパーツを開け閉めする時の動きや様子を想像させ、見ていてとても楽しく思えます。
また、作品ごとの開いたパーツ・閉じたパーツについては、
中井克巳氏のご息女、中井美訪子さんが監修されました。



初日の本日は中井美訪子さんによるトークイベント「山之上とミラノの中井克巳」が開催され、
たくさんのお客様にお越しいただきました。そのトークの一部をご紹介します。


中井氏は1964年に1年間の予定で世界一周の旅に出られましたが、
イタリアの食べ物やライフスタイルが気に入り、ミラノに留まることになりました。
1965年にイタリアでの最初の個展を開き、独特の造形や色彩はヨーロッパで高く評価されました。
しかし、70歳を過ぎてからご病気もあり、帰国。
お元気になられてからは山之上のアトリエで電気のこぎりを持ち、
再び制作を始めたそうです。

その後、2013年に大阪で行われた展示の搬入作業に向かわれる直前に
作品の全体を見直し、一部の色を青から黄に塗り直されたのが
中井氏の最後の作業になったそうです。
今回の展示ではその作品も展示されています。



トークイベントの最後に、ご来場のお客様から
「開いている時と閉じている時のどちらが完成型ですか?」
という質問がありました。
生前にもこの質問は寄せられることがあったそうで、
中井美訪子さんは、お父様が80歳を過ぎてからはこう答えていたと教えて下さいました。

「作品の前に立った人が決めること。自分で責任を取って下さい。」

是非お越しいただいて、作品の前に立ってみて下さい。



[期間] 12月23日(金)~平成29年1月4日(水)※12月29日(木)休館
[開館時間]10:00から19:00まで ※平成29年1月4日(水)は18:00終了
[入場料] 無料